国会図書館 ⇒ 初入館でカード発行 ⇒ カツカレー食う ⇒ スマホ紛失
Googleマップで建物の中の様子を見た
およそ図書館という感じはしない。
本は一冊も並んでなくて、パソコンがズラーと並んでいて、利用者が全員黙々とモニターを眺めている様子だけ。
天井は高く、床のデザインも素敵、大きな吹き抜けは壮大かつゴージャス!
しかもマップにはレストランもカフェもあるではないか、、
メニューを、見るととても安い!カレーも美味しそう・・・
どんな ところなんだろう??。
特段、何の調べ物の目的もないのだが・・・、
このカレーを、食べるだけでも・・・、いや
建物の中に入って見物するだけでも価値はありそうだ。
というわけで行ってみようということで、
知り合いのお友達(重複表現!?)をお誘いして二人で行ってきた。
ほとんどお上りさんのミニツアー状態 (^_^;)。
建物は本館と新館に分かれていて、どうやら、グーグルマップに中の様子が出ていたのは本館のようだ。でも結構複雑で、はっきりわからない
建物が完成したのは本館が昭和43年(1968年)のよう。
でもつい最近できたのかと思ったくらい、写真には新しく、綺麗に写っている。
(下に建物の沿革が載ってます↓)
さて、いよいよ現地に到着!!

登録利用者カードをつくってもらう
図書館に入るには「登録利用者カード」を持っていないと入ることができず、そのために初めての利用者は登録をして、カードを発行してもらう必要がある(当日だけOKのカードもあるみたいですが、よくわかりません)。
それは新館の入り口のエリアに利用者登録カウンターがあり、そこでの発行となる。
僕はあらかじめ国会図書館のサイトからあらかじめ利用者登録をしてあり、IDをすでに発行してもらっていた(えらい!)。
さて、これですぐにカードをもらえて入館できるのだろうと思いきや・・・、
利用者登録未登録のお友達と同じく、用紙の内容はちがうが、申請書のようなものに名前とか登録した番号とかいろいろを書き、身分証明書と一緒に提出、、、(ネットで既に免許書の画像送っているのだが、、、)
カード発行までの順番待ちの番号を渡され、席に座って待つことに・・
大勢いたので、結構時間がかかるかなと思ったけど10分くらいで呼ばれました。
未登録だったお友達とあまり変わらない時間でした(^^;)。
事前の登録は意味あるのかなぁと思いましたが、まぁ職員の方が個人情報を入力する手間は省けているので無駄にはなってないと思います (^_^;)。
国会図書館に直接入館希望で、初めての人はあらかじめ登録をしなくても、特段いいのかな!とも思いました
(システムが今のところよく理解できてないので、誤解しているようでしたら、ごめんなさい)
でもそれとネットから登録すれば全国どこからでも国会図書館の資料にアクセスすることができます。
それからいまのところ、パソコンでの検索の仕方など、わかっていません。
そのうちじっくりアクセスしてみようと思っています。
何といってもきょうはカレーが目的ですから・・・
そんなこんなで発行してもらったカードはこちら!!
なかなか立派なカードです。
これで日本中の知性を獲得した気分になります。
ただ、今回はただの東京見物の記念品になりそう。


いよいよ入館
さて、カードをもらったら、ロッカールームにいって荷物を預けます。鍵を掛けるには100円が必要(後で戻ってきます)。
かわりに透明のバッグに貴重品などを入れ使うことになります。
そのバッグと入館カードをもって入館のゲートへ。
駅の改札にあるICカード読み取り装置のようなところに、カードを1秒ほど置いて、ピッと音が鳴ったら入ることができます。
入るとすぐに、、吹き抜けとなっている壮大な景色!?を眺めることができます。
下にはおりませんでしたが、真下にはテープがいくつもある、広い空間があって、そこから自分のいる1階部分から、4階あたりまでの部分までの吹き抜けの景観は見事です。
同じ階には、パソコンで閲覧している人で満席、、、向かい側の上階のほうは書庫のようで、人は見当たりません。
本は置いてないので、パソコンで検索して必要な時だけ、パソコンから申請して、借りるようです。
皆なにやら難しい本?や画像をパソコンの画面に映しこんでいましたが、
漫画なども借りられるようで、目の前の机に何冊も積み上げて読んでいた方もいました。
ぐるっと一通りまわってみました。
まったくの静寂というわけでもなく、、、空間が広いので、小さな声ならオッケーみたいな雰囲気です。
せっかくなので、、特に調べ物のないのですが、空いていそうなパソコンを見つけて、、使ってみようとおもいました。
どのパソコンも利用中で、使えるパソコンは見つけるのにちょっと時間を要しました・・・
パスワード忘れる
使えそうなパソコンをみつけ、、さっそく触ってみようと・・・・
最初にそのさきほどの「登録利用者カード」をリーダーに置くと、、ログイン画面になります。
事前に登録した人は「登録利用者カード」のIDとパスワードは、既に設定しています。当日の方はIDの発行と、仮のパスワードを発行されます。
事前登録した人にはカードを渡されるときに、「パスワードは覚えていらっしゃいますか」と聞かれ、、「はい大丈夫です」と自信よく答えたのですがえたのですが・・・
あれ、、、あれ、、、あれ、、、となんどやってもだめ、、
えぇ??これ以外のパスワード設定したっけ??
登録してから何日も経っていません。
5回やっても間違っていて、、
「しばらくたってからもう一度入力してください」
とのことで、、、ほとんどトホホでした。
まぁとりあえず、、試しで使ってみようと思っただけだし、、、、
しかも目的はカレーですから、、ログインとかできなくても
たいした問題ではありません (^^;)。
レストランでカツカレーを食らう
それから図書館内部を少しまわって、、、
お目当てのカレーを食べに行くことにしました。
そうです。
これがきょうの目標だったのです。
レストランは本館の6階にありました。
エレベーターを降りると、、コンビニの半分くらいの大きさの売店があり、
その前を通りすぎるとすぐにレストランです。
雰囲気はレストランと食堂の中間くらいのイメージ。
外の景色は抜群で、皇居から丸の内方面の高層ビルが目に飛び込んできます。
グーグルマップでみた写真より、メニューは沢山あり、食券は自動発券機で買う仕組みです。
現金と交通系電子マネーが使えるようです(はっきりわかりません)。
食べたのはカツカレー700円。カレーのルーがとってもおいしかったです。ごはんは若干硬めでしたした。
ここでのんびりお話しながら、景色を眺めながら、、食べたのでした。
途中、カップラーメンやおにぎりを食べている人もいて、、あれっと思ったのですがったのですが、
先ほどの売店でいろいろ売っており、それをここに持ち込んで食べているんだなということがわかりました。
なにぶんにも、国会図書館は国会議事堂と、最高裁判所の間にあるような位置、周りに商店などはありません。
いったん入ったら、なかなか出ることは難しい国会図書館です。
この建物にしか食べるところはないので、毎日お勤めの職員さんでも、やはり同じメニューでは飽きちゃいますよね。
スマホ紛失事件
さてカレーも食べたし、食堂を後にすることにしました。
この後は東京駅の方まで、歩いて帰る予定です。
レストランを出るころは大分食事をしている人も少なくなっていました。
忘れ物はないかとテーブルの上を振り向きチェックして、
またエレベーターで入出ゲートのところまで戻ります。
依然として、みなさん一生懸命、検索・調べものをしています。
大学の先生とかもたくさん利用しているんでしょうね。
出るときもゲートでカードを置いてから出ます。
それからローカー室に向かい、荷物をとって、入館したところと同じ入り口から出るのですが、、、、、、、
ロッカー室の中で大事件が発生。。。
透明の袋にスマホがない!!
えぇ・・・はいている短パンのポケットにもない!
えぇ、、、いったいどこへ
さっき、レストランでスマホをいじったのが最後のはず、、
取りあえず、お友達には待っててもらって、、
あわてて、また6階のレストランへ!!!
自分が座っているところにはまた別の方が食事中。。。
「すみません。このあたりにスマホありませんでしたか?」
と申し訳なくききましたが、
「いやなかったと思います・・」とのことで
えぇぇ~ それで厨房内の職員の方にきいても同じ答え、、
「それでは遺失物受付にいってみては」ということで
また急いで、遺失物受付に行くことにしました。
たった今のことだから、さすがにそういうところにもないでしょう!!と
思いつつも急ぎました💦。
その受付窓口は地下1階にありました。
私があわてて、話そうとすると、、
立派な警備の制服を着た職員さんには「あなたですね・・・」というような顔がうかがえ
僕の方も、話す前に「あぁこれは届いているんだな」というのが
わかりました。
スマホはどんな色ですか?
受付けの下に敷いてあったなんかの案内のシートの一部分の色を指で差し
「こんな色です」
「これですか?」
「あっそうです」
僕のスマホはプチプチで奇麗にくるまわれ、輪ゴムで止めてありました。
「助かりました。ありがとうございます」
とぜいぜいしながら・・
職員さんの前でロックを外し、、名前・住所を記入それから登録者カードのIDを記入して、、無事に我がスマホに対面できました。
なんでも食堂ではなく、1階の職員さんが届けてくれたとのこと、、、
何分前ですかときいたら、11分前とのことでした。
とても親切な職員の方で、かえって申し訳なくおもいました。
それにしても、、どこで紛失したのだろう。
いま考えても全く見当がつかないのです。
でもよかった。。。お友達にも迷惑をかけてしまいました。
ごめんなさい。
そんなこんなの国会図書館お上りツアーでしたが、
2024年夏休みのいい思い出になりました。
こんどはちゃんと目的をもって参上しようかなと思っています。
