31歳初ワーホリin英国[Week12]初めてのポンド収入(2026/7/27-8/2)
こんにちは、つくしです
ロンドン生活は12週目
ようやく、初めてのポンドでの給与を受け取りました!
これで値段を見ては日本円に換算したり、両替したりの生活が無くなりそうで一安心
したのも束の間、思ったより税金が引かれたり支出が重なりまだまだ色々調整しながらの生活は続きそう
では今週は
・初めての給与
・仕事で病欠が9人でた件
について
初めてのポンドでの収入
給与について話す前に、渡英してからの生活で意識してたことから
それは「全てに "YES" と言う」です
何かに誘われたらYES。何かお願いや提案されたら、どうしても無理な場合を除いて基本YESと言うようにしてました(いわゆるイエスマンにはならないようにしないと、とは思ってますが)
それ故に出会えた人・体験できたことが多々あり、渡英前に自分が想像していた以上の日々を過ごせてます
そもそも今のアパレルの仕事をすることになったのも、この考え方だからこそ
ただ問題は、お金がかかること
数か月分の生活費は日本から持ってきてたので、まあ良いかなくらいでアレコレ手を出していってたら、気付けば結構ギリギリになってきました
そもそもの物価が違うのに加えこの円安
そして初月は税金が多めに引かれるのと、年金もある(後から手続きをすれば返金される)結局536ポンド引かれてました(日本円で110,000円くらい😅)
ただ、お金が原因で今のスタイルを変えるのは嫌なので
複業なり仕事を変えるなり幅広く検討してきたいなと
考える人や思いつく人は多くいると思いますが、やる人、そしてやり続ける人は多くはないと思うので
まずは一つ行動を起こしてみたいと思います
仕事で病欠が9人でた件
働き方を日本と比較した時に、職場環境のストレスの度合いがだいぶ違うと感じてます
(日本ではオフィスワークだったので条件が違いますが)
仕事中でも普通にお喋りはするし、1週間以上の休暇明けの子がいると、「どこに行ったのか」「どんな休暇だったのか」などを必ず聞きます
そもそもぼくはストレスを感じやすいタイプなので、今のところ働きやすいです
ただ一つ
病欠が頻繁に行われるのはかなりビックリ
病欠の人が出ると「あぁ、今日は誰々が居ないね」くらいの感覚(な気がする)
※本当に体調が悪い人もいると思いますが、単にシフトがプライベートの予定と被ったから休むのが9割くらいだと思う
数人であればどうってことはないですが、9人来なかった日は言葉が出ませんでした(常時30〜40人ほど出勤するので、それでもとりあえずは何とかなる)
この現象に対して、こっちの人はどういう風に感じてるんでしょうか
個人的には、全員が不幸になる制度かなと思ってます
当欠するには電話で「体調が悪い」旨を伝える必要があります
なので、
・当欠する人は、嘘をつかねばならない
・電話を取る人は、嘘に付き合わなければならない
・当日出勤する人は、その人の仕事をカバーせねばならない
・マネージャーは、業務の担当割り振りを変更せねばならない
・上司は、当欠した嘘の理由が書かれた紙を受け取り、処理せねばならない
休む権利があるといえばそうですし、皆んなやってるからそこまで大きなことでもないかもですが、やはり日本人からすると受け入れ難い仕組み
ただ、プライベートを充実させる、という観点から見ると良いとは思ってるので、
もし自分が会社を持った時にはもっと上手いやり方を見出したいとは感じます
さいごに
色々な価値観に触れるってやっぱり楽しいです
自分の中の常識が覆されるので、ツライというか慣れるのが大変ですが、
この感覚は旅行では感じれないし、今の自分には良い刺激
自分が大事にしたいことは持ちつつも、新しいことに対しオープンでいることを心がけてこれからも生活したいと思います
では次週もお楽しみに!
またね~
