八王子警察から深田萌絵出頭命令! 萩生田脅迫事件もみ消し圧力の真相
2025/06/19
今回は、ついに八王子警察から出頭命令が出た件、そして萩生田光一氏が脅迫事件の揉み消しをやっていたのではないかという疑念について述べたいと思う。ついに八王子警察から出頭命令が出された。警察側から、「都議選が終わり、参院選が始まる前にこの事件について捜査を進めたい」との要請があり、出頭するよう命令が下った。そのため、現在は弁護士と準備や日程の調整について協議を始めた段階で、今後の展開はまだ不透明である。
事件が多発しており、対応に追われている状態である。事件概要なども自分でまとめ、弁護士に提出しなければならない。新たなに五月書房事件も発生しており、こうした権利関係について警察は理解しておらず、条約についても無知理解不足であるため、条文を読み込み、著作権法を参照して、法律を警察に説明しなければならない。こうした苦行が待っているため、その準備を進める必要がある。
また、ネット上のアンチの動向を見ていると、「萩生田氏を容疑者と呼ぶのはおかしい」と主張して回っているアカウント、いわゆる萩生田擁護アカウントが存在している。もしかしたら萩生田事務所の裏アカウントかもしれない。その萩生田擁護の裏アカウントか何かは不明だが、そういった主張が広がっていることから、私は容疑者の定義について調べてみた。刑事告訴をした側が告訴人、された側が被告訴人である。警察用語では被疑者と言い、メディア用語・マスコミ用語ではこの被疑者のことを容疑者と呼ぶ。この容疑者という言葉に厳格な定義はない。
したがって、私が萩生田氏を容疑者と呼んでも名誉毀損には該当しない。これは単なる事実の表現である。被疑者という言葉より、容疑者の方が一般には聞き慣れているため、刑事告訴された以上は被疑者であり、容疑者と呼ぶのが自然であるという説明が成り立つと私は考えていた。
にもかかわらず、萩生田容疑者と呼ばれることを拒絶するのは、おそらく統一教会の関係者たちであろう。そうした人々が萩生田氏を擁護して回っている。さらに、「深田萌絵は萩生田氏を刑事告訴したと言っているが、萩生田氏本人はそんな事実はないと否定している。もし本当なら事件番号があるはずだ」と主張されている。その主張を見て、私は一理あるなと思った。確かに、事件番号は通常もらえるはずだ。以前、別件で警察に届け出た際には、受理されたと同時に事件番号を受け取っていた。今回、事件番号が手元にないと気づき、また八王子警察に騙されているのではないかとの疑念が浮かんだ。そして、弁護士に「八王子警察に問い合わせて、事件番号を確認してほしい」と依頼した。
弁護士が問い合わせをしてくれたところ、折り返しの連絡があり、「深田萌絵氏の刑事告訴は受理しました。信じてください。安心してください。萩生田氏についてもきちんと捜査します。嘘ではありません、信じてください」と言われた。だが、これまで散々騙されてきた身としては、『何なの、それ?』と思わざるを得なかった。さらに、事件番号を教えてもらえなかったというのも納得がいかない。電話で問い合わせたにもかかわらず、事件番号は教えてもらえなかったらしい。
事件番号を教えられないとは、どういうことなのか。私は萩生田氏が警察に圧力をかけて、深田萌絵に絶対事件番号を言うなよとかそういうこと言ってないかと疑いました。疑った。事件番号なんては、刑事事件が受理されたらすぐに教えてくれるわけはずだ。以前はすぐに教えてもらったし、当たり前だと。事件番号がなかったら資料だって探せないわけだ。
裁判所に行くと、事件に関する情報が閲覧できる。事件番号をもとに書類の内容が出てくる仕組みであり、訴えの内容、被告からの答弁、原告の主張、被告の主張など、すべて確認できるようになっている。この情報を調べるために必要なのが、事件番号というわけである。
だから私は、事件番号を教えてもらっていないのはおかしくないかと思った。実際、アンチが「事件番号がないから深田萌実の話は嘘だ」と言っているのを見て、確かに事件番号が出てこないのは変だと感じた。それで、やはり八王子警察に騙されているのではないかと疑念を持ち、問い合わせてみた。すると、警察からは「事件は捜査中なので信じてほしい。ただし、事件番号は教えられない」と断られた。この対応に、私は驚いたし、腹が立った。ありえない話である。
私も弁護士の先生に相談した。なぜなら、ネット上では「萩生田さんが刑事告発されたという事実はない」といった情報が散々流されているからである。アンチ、つまり私に対する批判者たちは、ネット上で「深田萌絵の話は嘘だ。本当に刑事告訴されているのであれば、事件番号があるはずだ。だが深田萌絵はそれを公開していない。ということは嘘なのだ」と、まるで詭弁のような三段論法で、私を激しく叩いている。
だからこそ、もし警察が本当に事件を受理しているのに事件番号を教えないというのなら、私は「そのような人たちには、八王子警察に直接問い合わせてくださいとしか言えなくなってしまう」と、弁護士の先生に伝えた。「そういうふうに八王子警察に伝えてもらえませんか」と私は弁護士の先生にお願いした。すると、弁護士の先生が八王子警察に連絡を入れてくれた。「現在、深田萌絵さんはネット上のアンチから激しく叩かれて困っている。刑事告訴が事実であるにもかかわらず、それが嘘だと思われており、事件番号が開示されていないことがその理由にされている。そのため、本当に事件が受理されているなら、八王子警察に直接問い合わせてくださいと説明せざるを得ない状況にある」と伝えてくれた。その結果、警察は普通に事件番号を教えてくれた。
その事件番号はこちらです。
八王子警察令和7年6月12日受付「受理番号4番」
萩生田光一議員、は正式に容疑者となっている。間違いなく容疑者だ。これは脅迫罪に関する話である。仮に起訴され、有罪が確定した場合、刑罰は2年以下の禁錮拘禁刑となる。しかし、禁錮刑が科されると、被告は公職を失職する失うことになる。つまり、萩生田氏にとっては現在、かなり危機的な状況であると考えられる。
もっとも、深田萌絵も容疑者ではあるが、仮に禁錮刑を受けたとしても、彼女は職を失うような立場ではない。いわば、いつもの深田萌絵である。容疑者であっても特に仕事に支障は生じない。一方で、萩生田氏は現職の国会議員という大先生公職者であり、禁錮刑を受ければその瞬間に政治家生命は終了する。「さようなら、権力者」といった事態になってしまうのである。現在は禁錮拘禁刑なんてありえないだろう、萩生田氏が禁錮刑を受けるなんて考えられないと思っている人もいるかもしれない。
だが、今回の事件は極めて悪質である。皆さんには冷静に考えてほしい。今回、脅迫の被害を受けたのは私一人ではない。間違いなく、6月1日に80通以上の被害届が提出された。そう、80通である。つまり、私以外にも80人以上の被害者が存在するということだ。萩生田氏は、不特定多数の人々に対して脅迫を行ったのである。たとえば、深田萌絵のチラシ配布活動に参加した人々に対し、法的措置を取るぞ、監視カメラで監視している、すでに監視カメラの映像もあるなどと脅してきた。これは極めて深刻な問題である。
そこまで言っているのである。それを、警察や検察を動かせる与党政権与党の幹部、それも党内でナンバー4ほどの地位にある人物が発言したのだ。例えるなら、黒帯の武道家が素人を殴ったようなものである。これは、武器を持って人を殴ったのと同等の罪に問われる重い行為だ。だからこそ、皆さんには自分が被害者であるということを、はっきりと自覚してもらいたい。
今回、私の刑事告訴状だけが受理され、他の方々の刑事告訴状は受理されていない。それこそが最も深刻な問題である。最も知名度の高い深田萌絵を黙らせるためだけに、とりあえず一件だけ受理したという形を取り、その後で事件を揉み消すつもりなのではないか──私は八王子警察にそのような意図を感じている。だからこそ、私たちは全員で立ち上がり、行動しなければならないのである。
皆さん、本日、こちらに告訴状を掲載した。二年前、八王子でのチラシ配りに参加してくれた方々は、この告訴状をコピー&ペーストし、自分が被害者だと思うなら、この告訴状をコピー&ペーストし、それを携えて八王子警察へ足を運んでほしい。この事件だけは絶対に揉み消されたくない。一人で行けば揉み消される恐れがあるが、皆で行けば不可能になる。これは集団訴訟である。
事件の悪質さは、被害者が私一人ではない点にある。不特定多数の人々が言論活動を行った際に、政権与党ナンバー4という権力を持つ幹部が、警察や検察さえ動かせる立場を利用して政治的・言論的活動を弾圧した。これは重大な罪であり、もはや民主主義国家とは呼べない。中国と大差ない状況である。こうした行為を許せば、この国に未来はない。
説明欄にある刑事告訴状を、2年前のチラシ配りに参加した方々、ポスティングやチラシ配りに協力してくださった皆さん、にぜひ活用してほしい。名前と住所を記入のうえ、八王子警察に提出してほしい。郵送でも構わないが、可能であれば直接持参することが望ましい。
先週、藤森社長が刑事告訴状を持参し、警察に届け出た。被害届は受理されたようだが、刑事告訴のその後については不明である。いずれにせよ、皆さんには自分の権利を諦めないでほしい。政治家を批判することの何が悪いのか。政治家が不正を働いていなければ、誰も批判などしないはずだ。女性や子どもたちの未来について、彼らはどのように責任を取るつもりなのか。また、裏金に関して脱税をしているにもかかわらず、なぜ何の容疑も問われないのか。なぜ私たちの1兆2千億円もの国費が外資にばら撒かれているのか。それについて、萩生田氏は明確に説明すべきである。
私は皆さんに、自分が国民であり有権者であるという自覚を強く持ってほしいと思っている。一票を投じただけで終わるものではない。私たちには、それ以上の権利があるはずだ。なぜなら、「一票を投じただけが権利だ」というだけでなく、政治家の言い分をよく見てほしい。小池百合子氏は「私に投票したお前が悪い」と言い放っている。国会を見てほしい。本当に彼らは、皆さんが選んだ人間なのか。彼らはカルト宗教に取り込まれてはいないか。期日前投票に何も持たずに行っている人々が、何万人も何十万人も水増しされているのではないか。それなのに、一票で満足するなどあってはならない。
皆さんには、自らの力で民主主義国家を守るという意識を持ってほしい。そして、萩生田氏は五月書房新社事件について、五月書房側の言い分だけをリツイートしている。それに対し、SNS上では「萩生田光一この件に関してまったく関係ないのにリポストしている。なんで???五月書房と萩生田光一は何か関係があるの?深田萌絵は『萩生田光一がTSMCに国民の血税1.2兆円の利益供与した』と言っていたけど、今回の浙江財閥の本と何か関係があるの?萩生田光一がこの件に首を突っ込む理由は何?」といった声が上がっている。このその通りである。
今回、チャイナスパイが私の著作を「自分のものだ」と主張している。その対象である『IT戦争の支配者たち』、『光と影のTSMC誘致』、そして『ビッグ・プロット』はいずれも、石膏浙江財閥の闇を暴く内容の著作である。
では、なぜ萩生田氏は浙江財閥にこれほど多額の資金を流し、これほどの利益供与を行っているのか。なぜシャープを浙江財閥に売却したのか。なぜパナソニックの半導体事業を浙江財閥に売却したのか。なぜ1兆2千億円を浙江財閥に提供したのか。なぜIR事業を浙江財閥と連携して進め、中華統一戦線スタンレー・ホー、中華統一戦線の娘に与えようとしているのか。あり得ない話である。
その背後には誰がいるのか。そう疑問を抱くのは当然だ。私は、その背後にいるのはこの男だと思っている。華邦電子ウィンボンドのCEOである焦佑鈞、英名アーサー・チャオである。アーサー・チャオ氏には、政治家・警察・検察の後ろに隠れてこそこそせず、堂々と表に出てきて説明してもらいたい。なぜ、あなた方は国会や議会も通さずにTSMCに1兆2千億円を入れるような、そんなミラクルを実現できたのか。それを説明する責任が、あなた方と萩生田氏にはあると、私は強く思っている。
皆さんの権利を、決して諦めないでほしい。忘れないでほしい。こちらに告訴状の草案がある。それをコピー&ペーストし、自身の名前と住所を記入のうえ、警察に送ってほしい。警察はこれを受理しなければならない。本来、拒否してはならないのだ。送られてきたものは、正当に受理し、調査を行う義務がある。皆さんで、萩生田氏が起訴されるかどうか、その行方を最後まで見届けよう。私たちの国を、私たちの政治を、私たち自身の力で変えていけるはずだ。私はそう信じている。
ITはもはや民間が軍事を超え、IT技術を制する者が世界を制すという国際マフィアと国際政治の世界。
深田萌絵メルマガ「世界とITのヤバい話」では、日米中のニュースを中心に、IT起業家と元アナリストの視点から多角的に解説。
他にも、紙面ではなかなか取り上げられにくい幅広いお話ができればいいなと思っています。
よろしければ、ぜひご購読ください。
■ 深田萌絵ブログ
http://fukadamoe.blog.fc2.com/
■ X(旧:Twitter)
https://twitter.com/Fukadamoe
■ Facebook
https://www.facebook.com/moe.fukada.35
■ youtube
https://www.youtube.com/channel/UCJD2JwJNPzi1qcLizxmxbJA
■ 深田萌絵note
https://note.com/fukadamoet
