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【台湾人が暴露】台湾有事で利権拡大を狙うマフィア

2026/01/03

https://www.youtube.com/watch?v=9SthL9jve0g

(深田)
ITビジネスアナリストの深田萌絵です。今回は「台湾有事は台湾のペテンである」という点について、元台湾人のジェイソンさんにお話を伺いたいと思います。

(ジェイソン、通訳:深田萌絵、以下同じ)
今日は「台湾有事は日本有事」の続きについてお話ししたいと思っています。

(深田)
基本的に台湾(中華民国)の憲法というのは「一つの中国」ポリシーに基づいた憲法です。

(ジェイソン)
中華民国と中華人民共和国の関係は、非常に複雑です。皆さんが想像しているような単純な対立ではなく、もっと深くこじれてしまっているわけです。

面白いことに、台湾内部でも中国との関係に関する合意はありません。台湾人は、台湾人の政治家から非常にユニークなトレーニングを受けています。選挙前に台湾人の政治家は「台湾は強くなるべきだ」「独立しよう」と言いますが、選挙が終われば手のひらを返します。しかし、台湾人はそれを「おかしい」とは思いません。

それは、台湾人が「憲法を変える」ということが、即座に「戦争に突入する」ことを意味すると理解しているからです。それでも台湾人は、すでに「台湾は独立国家だ」と思っています。ただし、彼らはそこにトリックを仕掛けたいと考えています。誰も本気で憲法を改正したいとは思っていません。憲法改正すれば、戦争になるからです。

(深田)
補足すると、台湾の憲法では「大陸地区」と「台湾地区」を合わせ、さらにチベット、モンゴル、尖閣諸島なども含めて「これらすべてが中華民国のものだ」と規定しているのです。「一つの中国」を憲法で規定しているのは、実は台湾の方です。彼らはそれを変えたくありません。変えることは、戦争を意味するからです。

(ジェイソン)
では、公式な「台湾」の定義についてお話しします。台湾の正式名称は「中華民国」です。中華民国の支配下には、2つの省があります。一つは「台湾省」、もう一つは「福建省」です。一般的に「台湾」という時は、中華民国の「台湾省」のことを指しています。金門島や馬祖島などは「福建省」に属します。台湾の人が「台湾」と言う時は、金門島や澎湖(ほうこ)諸島を含まない「台湾本島」を指すことが多いのです。

例えば「大阪で待ち合わせよう」と言うのは、「JR大阪駅」を指すような感覚に似ています。日本人が「台湾」と一括りに呼んでしまうと、金門島や澎湖諸島の人たちを除外していることになってしまいます。

実は、澎湖や金門の人たちは、世間一般で自分たちの地域まで「台湾」という言葉でまとめられるのを、あまり快く思っていないところがあるのです。なぜなら、彼らにとっては「自分たちは台湾(台湾島)に含まれていない」という意識があるからです。

ですから、台湾の政治家は普段、別の呼び方をします。「台湾」とは呼ばず、「台澎金馬(たいほうきんば)」と呼びます。台湾島、澎湖諸島、金門島、馬祖島。この4つの主要な島々の総称です。

(深田)
日本で言えば「北海道、本州、四国、九州、沖縄で日本だ」と言うのと同じです。もし「本州」と言われたら、四国や九州の人は気分が悪いでしょう。

(ジェイソン)
台湾人が日本に来て「本州有事は台湾有事だ」と言ったら、日本人は「えっ?」となりますよね。もし台湾人たちが「我々は本州のために戦わなければならない!」「本州を守れ!」と言い出したら、変だと思いませんか。

台湾の歴史と定義は、時代と共に変化してきた非常に複雑なものなのです。かつて、本当に台湾独立を支持していたグループがありました。例えば、鄭南榕(ジャン・ナンロン)という有名な活動家がいました。当時は「台湾独立」を口にすることすら許されなかった時代で、彼は言論の自由を求めて抗議し、焼身自殺を遂げました。しかし、民進党の陳水扁が政権を取ってから、こうした「本物の台湾独立派」は排除されていきました。

私はロサンゼルスで、本物の台湾独立派の方々にお会いしました。皆さんかなりの高齢で、とても不遇な状況にあります。彼らの敵は国民党ではありません。実は「民進党」なのです。

(深田)
本物の台湾独立派の方々は日本統治下の台湾を高く評価していて、中華民国に支配されるのを嫌っていた「本物の独立派」です。彼らは中華民国を追い出したいと考えていました。本来の台湾独立運動とは「中華民国からの独立」だったはずなのに、いつの間にか「中華人民共和国からの独立」という意味にすり替えられてしまいました。民進党を信じて家を売ってまで献金した独立派の人たちは、結局、民進党に潰されてしまったわけです。

(ジェイソン)
台湾と中華人民共和国の関係も複雑です。日本の自民党の政治家も嘘ばかりついていますが、皆さんは「台湾の国民党が独立に反対している」と思っているかもしれません。以前、自民党のある大物議員に会った際、その方は「国民党が政権を取ることは絶対に許さない」と言っていました。しかし、それは内政干渉だと私は思います。

(深田)
注意してほしいのは、ジェイソンは国民党を応援しているわけではないということです。

(ジェイソン)
ただ、今の国民党は実は中国共産党に反対しています。彼らも「一つの中国」には同意していますが、「本来大陸を支配すべきは自分たち(国民党)だ」と考えているため、中国共産党を追い出して大陸に戻るべきだという立場で対立しているのです。実は、中国国民党は中国共産党に強く反対しています。

では、民進党はどうでしょうか。彼らは裏で中国共産党と組んで、国民党を潰そうとしている側面があります。私は、民進党と中国共産党が非常に近い関係にあることを何度も目にしてきました。よく「浙江財閥は国民党と近い」と言われますが、実は民進党と癒着しています。

(深田)
なぜそうなったのですか。

(ジェイソン)
青幇(チンパン)や浙江財閥は、元々は国民党と共に大陸から来ました。しかし、彼らは国を持たない「利益集団」です。彼らにとって政党や国、愛国心などは二の次で、自分たちにメリットがあればどこでもいいのです。

民進党と浙江財閥は、2つの点で中国共産党を助けています。第一に「ネット工作員」です。一般的に「五毛党」と呼ばれる中国共産党の工作員だと思われているものの中に、実は台湾経由のものが多く含まれています。

第二に、民進党は台湾の中華マフィアが日本で活動しやすいように手助けをしています。驚くべきことに、これらの中華マフィアは今、自民党にかなり深く食い込んでいます。彼らが自民党に何を提案しているか分かりますか。それは「台湾有事は日本有事」というプロパガンダです。

中国共産党の配下にある中華マフィアが、台湾経由で日本に入り込み、このスローガンを推進しているのです。このプロパガンダに逆らえば、すぐにネット工作員が現れて「お前は中国のスパイだ」と攻撃を仕掛けてきます。

彼らが日本に来た目的は、司法制度の支配です。検察、裁判官、弁護士、そして警察をコントロールすることです。そのあたりの詳細は、著書『ビッグ・プロット』に詳しく書かれています。ぜひお読みください。

民進党が中華マフィアを助けるのは、彼らが「日本人を騙す方法」を熟知しているからです。彼らは「共産党」という共通の敵を作り出し、「共に戦おう」と近づくことで日本の政治家の支持を得ます。その裏で、日本の司法や警察組織に浸透していく。これが中国共産党の計画なのです。

中国共産党は「司法を支配することが国を支配することだ」と強調しています。だから、スパイ疑惑のある解放軍の最高科学者である呉也凡(ゴナリボン)氏を、日本の検察・裁判官も必死に庇うのです。五月書房新社も同様です。本来は加害者の立場にある者が、被害者を装って刑事告訴を強行し、政治的圧力を背景に警察の受理を取り付けています。

自民党、民進党、中華マフィアが融合して「三位一体」となっています。これは大変な事態です。彼らは日本人を騙し、日本の司法制度をコントロールしようとしています。

けれども日本人には「心配ない」と油断させつつ、表向きは「中国共産党と戦うぞ」と威勢のいいことを言っているわけです。例えば、和装した美人インフルエンサーが「私は中国共産党と戦っている」とアピールすると、日本人はすぐに騙されて支援してしまいます。しかし、実は中華マフィアが裏でそうした人物を操っているのです。

「中国にある資産をすべて凍結された」などという話も、といった主張も、政治的地位を得るためのプロパガンダに過ぎません。日本の中枢(参議院など)に入り込むために嘘を重ねる、それこそが中華マフィアの仕掛けている仕事なのです。

「台湾有事は日本有事」だと日本人を信じ込ませ、プロパガンダに誘導します。皆さん、騙されないように注意してください。

(深田)
「台湾有事は日本有事」で「台湾がかわいそう」という感情は分かります。しかし、琉球独立運動に資金を出しているのが、これらの中華マフィアであることも忘れてはいけません。彼らは沖縄のマフィアや旭琉会などを資金援助し、裏で仕切っています。

最近では「沖縄マフィアが中華マフィアの傘下に入った」というニュースまで報道されているのに、自民党はそれを把握した上で放置しています。台湾側が裏で琉球独立運動を仕掛けているというのに、なぜ私たちが「台湾有事」で彼らを守らなければならないのでしょうか。私たちが第一に守るべきは、台湾ではなく、ここ日本の琉球・沖縄のはずです。

「台湾有事は日本有事」という言葉は、沖縄を中国に差し出すための「台湾のペテン」に過ぎません。彼らは常に中国共産党と共生しており、台湾は中国なしでは立ち行かないのが実情です。事実、台湾のGDPの多くは中国市場に依存しており、多くの住民が大陸に親戚を持っています。そもそも台湾(中華民国)の建前は「大陸は自分たちのもの」という立場です。

こうした複雑な背景があることを、皆さんにぜひご理解いただきたいと思っています。

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