【低予算リノベ】18.マテリアル:床材
【低予算リノベ】は札幌で暮らす夫婦が
2023年7月に築46年のマンションを購入し
2023年9月~11月にフルリノベーションした記録です。
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居室の床はDAIKENのハピアフロアを採用
和室、水回りは下地から組みなおしとなりましたが、それ以外の洋室は既存の床をそのまま下地として使うことができました。既存の床の上に薄ーいフロア材を貼るイメージです。
床材は、建具と同じくDAIKENのハピアフロアを採用。
DAIKENサイトで、建具と床材のコーディネイト表が提供されており
どちらかの候補が決まっていたら、合う合わないを簡単にチェックできます。

我が家の場合、居室の建具はダルブラウンを選択。
ダルブラウンに合うのはトープグレー、マロンブラウン、ダルブラウンのようです…。
候補が決まったのでまたしてもDAIKENのショールームに出かけ
ショールームに置いてある床材サンプルと建具サンプル、持参した壁紙を組み合わせ、トープグレーに決定しました!
シアタールーム以外はすべてトープグレイです。
水回りの床はサンゲツのクッションフロア
水回りと玄関はサンゲツのクッションフロアからチョイス。
クッションフロアのカタログは、5センチ角ぐらいのサンプルがたくさん集まった仕様で、正直全然イメージがわきません…
そこで、サンゲツ公式サイトのシミュレーションを使用。
シミュレートしたい部屋を選び、サンゲツの壁紙や床材といったマテリアルの品番を入力すると、着せ替えができちゃいます!
なかなか面白いです…!!
シミュレータでいくつか候補を絞り、サンプルを請求。
壁紙同様A4サイズのサンプルがもらえるので、壁紙と組み合わせたりして決定!
サンプルの請求方法はこちらで紹介してます↓
実際に選んだカラーと施工後

ホテルライクに仕上がって、満足しております♪
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