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【低予算リノベ】25.ルームツアー:寝室

【低予算リノベ】は札幌で暮らす夫婦が
2023年7月に築46年のマンションを購入し
2023年9月~11月にフルリノベーションした記録です。
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THE使いにくいサイズ

北側の細長い洋室を寝室にすることにしたのですが
変形6畳強というか、細長が過ぎるサイズ感でございました…

ほんとはこちらをシアタールームにしたかったのですが、
手持ちのスクリーンが220㎝に収まらずで…

この寸法の時点で
ベッドを窓と並行に置くのは厳しい なわけで
ダブルベッドを窓に寄せて縦にセンター配置+両脇にサイドテーブル なレイアウト一択。
そうすると、入り口側に約2畳分のスペースがあまります。
なので、ウォークインクローゼットにしようと思いました。

夫氏の下着類は洗面所の棚に、衣類はリビング横のクローゼットにすべて収納してあるので、このスペースは私の衣類がすべて入ることとなります。

ウォークインにしちゃうと下着とかいちいち取りに入らなきゃいけないし、めんどくさいな…
下着や普段着は寝室側からワンアクションで出し入れできるようにしたいな…

カラーBOXとロールスクリーンでクローゼット作成

というわけで、大量にあるカラーボックスを使って、寝室側からも服が出し入れできるクローゼットを設置しました。

画像左側がクローゼットスペースです。チラ見えしているダッフィーの足に注目。


①下着、普段着を入れたボックス(3段×3個)は窓側向けに設置
②↑のカラーボックスの上に2段1個、1段3個を窓を背にして積み上げ、金具でしっかり固定
③天井に130㎝幅のロールスクリーンをつけてもらい、②のボックスの背中が隠れる高さまでスクリーンを下す
④壁際にカラーボックス(3段×3個)を設置、上部は突っ張り棒をつけてハンガースペースにする

はい、文章だとわかりにくいですね!こんな感じです!

右のスクリーンを上げた画像(とダッフィーの位置)を見ていただくと、
位置関係、構造が一目瞭然かと思います!

ベッド側から「すべての普段使い衣類を出し入れできる」のは本当に便利で、面倒な洗濯後の衣類の管理も
・乾いた洗濯ものをとりあえずベッドにバーンって放り投げる
・カラーボックスにたたまずにぽいぽい投げ込む
 └1BOXあたり1種類(ブラとぱんつは1つのBOXだった!)を収納
の2アクションで終わります!

夫氏は自分の衣類は畳んでしまってるようですが、私は畳めない、アイロンかけられない人種なのでこれが最適解。

クローゼット側のBOXにはシーズンオフ衣類&寝具やクッションカバーのストックがはいっております。寝室との仕切りが白いスクリーンなので、天井電灯などは設置せず、明かりが足りないときは充電式LEDライトを使用します。

業者さんにお願いしたのは、突っ張り棒のための壁の造作と、ロールスクリーンの設置のみ。ウォークインクローゼットをまるっと造作してもらうよりは、コストも削減できました!

将来的な寝室の課題

このダブルベッド、もう10年以上使っておりまして。
今のところへたりなどはなく、全く問題なく使えているのですが…

↓この子。ちょっとモデルチェンジしてるかもしれん。


将来的にダブル(140㎝幅)は卒業したいなぁ…買い替えたいなあ…となっております。やはりちょっと狭いし、揺れるのが伝わるので…

しかし部屋の幅が220㎝なのでダブル以外だと

・160㎝のクイーンベッドを中央に置く(狭いは解消できるが、マットは1枚なので揺れは伝わる。通路が30㎝と、かなり狭くなる)
・85㎝のセミシングルベッドを中央をあけて並べる。(通路50㎝確保できるしいいんじゃね?と思うが夫氏が難色を示している…)
・窓と並行にセミシングルを並べる/片方を壁に寄せてセミシングルを並べる(奥に寝る人=夫氏の出入りしやすさが損なわれる)

ダブルでは問題にならなかったデメリットが発生してしまい、悩ましいところです。耐久性考えるとメーカーも選びたいしなーーうーん…


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