【低予算リノベ】22.ルームツアー:ダイニングキッチン
【低予算リノベ】は札幌で暮らす夫婦が
2023年7月に築46年のマンションを購入し
2023年9月~11月にフルリノベーションした記録です。
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細長ダイニングキッチン&有能ニッチ
ダイニングキッチンは隣接する水回りを50㎝拡張したことで、細長い間取りになりました。

ガス台(換気扇)とシンクのレイアウトを反転させることで、ニッチスペースに生活感が出る冷蔵庫とガスボイラーをすっぽり隠すことに成功。

買ってよかったもの
キッチンとダイニングは、パーテーションとスチールラックで間仕切り。

家電、調理器具、ストック食材、ゴミ箱をすべて収納。
使用したパーテーションとスチールラックはこちら。
このパーテーションはホントよかった!!!
細長いダイニングの方にはお勧めしたいレイアウトです!

スチールラックの収納は「ワンアクションで取り出せる」実用重視で、
スッキリ収納にはこだわらないことに。ゴミ箱3つ並べられて満足。
優先順位と設備の必要性を考えた
ダイニングテーブルの壁際にはテレビっ子の夫氏の要望で、21インチのTVを壁付けしました。

私は正直TVなくても平気な人種なので「いらんやろ…」と思ってたのですが、朝、時計代わりにど●んこワイド等を流すと意外に便利でした^^
対面キッチン(カウンター付き)もいいなーとぼんやり思っていたのですがそもそも自分は対面キッチンに何を望んでるんだっけ、と考えたところ
「台所回りが丸見えにならない=セミクローズがよい」であり、キッチンから子どもを見守りたい(全員成人して家おらんわ)ニーズはないし、片付けをしながら家族と会話したい、も対面である必要性がないよね、ということで現行の間取りをほぼ変えないまま使用することにしたのでした。
セミクローズドのニーズはパーテーションとラックで叶えられたので満足してます。
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