【低予算リノベ】30.電源問題/1年住んでの振り返り②
【低予算リノベ】は札幌で暮らす夫婦が
2023年7月に築46年のマンションを購入し
2023年9月~11月にフルリノベーションした記録です。
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2023年11月にリノベーションが完成し、入居して約1年が経過しました。
住んでみて明らかになった課題などを振り返ってまいります。
つづいては「電源問題」です!!
昭和の物件だから電源はしっかり追加発注!

昭和の物件=家庭の電化製品の数がとても少ない時代の設計 なため
電源が絶対足りなくなる、ことは想定していました。
そのため、完成予想間取り図に、追加してほしい電源の位置と口数を記載したシートを業者さんと共有しながら、施工を進めていただきました。
なので電源の数、場所は完ぺきなはず!だったのですが…
それでも電源が足りない
正確には、コンセントの場所は合ってるが、口数が足りない です。
まず昭和の物件なので、コンセントの数が根本的に足りません。
増やす場合は
「新たに配線をしてコンセント自体を増やす」 となります。
この場合、ブレーカーから電線を必要な場所まで引き、コンセントボックスを壁に設置します。
コンセントボックスは壁からポコッと出っ張るため、あまりたくさんのコンセントを収容できません。せいぜいコンセントが2口までです。
しかし、パソコン周りとかだと絶対に2口では足りないわけで…

ちなみにここは構造壁じゃないところで、コンセント自体を大きくすることは
できたはずなのですが、2口で発注してしまったので施主側のミスです;;
もとからあるコンセントを拡張(2口を3口にする)も、水回り以外はほとんど構造壁に埋め込み、だったため拡張はできませんでした><
キッチンなどは必要な個数を出していたけれど、施工上の理由で実現が不可だったわけです…。
コンセントボックスが微妙
そしてこれはスイッチとも共通する課題なのですが

コンセントボックスの存在感が微妙…
電気配線はモールをあえて黒色かつゴツめのを使っていただくことで
部屋の雰囲気を壊すことなく必要な個所に供給できたのですが、
末端の箱の微妙さよ…
こちらもスイッチと同様のDIYでの解決を模索中です><
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