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甘いものを辞めたいHSPへ①

甘いものって中々やめられないよね。

日々のご褒美だし、これがないとやっていけない。

心の栄養だしそれに小さなチョコひとつぶだし....って思っちゃう。

身体によくないとわかっているけどやめられないのが甘いものだよね。

砂糖依存症だった私から言わせると砂糖は摂らないに越した事はない。

砂糖は「マイルドドラッグ」と言われるほど中毒性があり体に害があるからだ。

「甘い物やめるなんて楽しみがなくなる!」という人は1週間に1回のおやつぐらいが良いペースだと思う。

回数を少なくすることで血糖値の乱高下を起きないようにするのだ。

例え一口でも毎日食べていると急激に血糖値が上げ下げし年齢とともにガタがきやすくなる。

この血糖値の乱高下は怖いもので頭痛や倦怠感といった体の症状から、喜怒哀楽の急変、精神疾患へとつながる。

私は26歳まで重度の砂糖依存症だった。

その時は朝目覚めてから寝るまで頭の中は甘いものを食べる事しか考えられなかった。

高校生の頃は我慢できずに授業中にペンケースにチョコを隠しておいて教科書で顔を隠しながら食べた。

甘いものが無くなると台所の砂糖に指をつけて舐めていた。

これには家庭環境も大きく影響していて複雑な家庭だったから食べたい時にご飯を食べられなかったせいもある。

そんな環境に甘いお菓子は最適だった。
100円と安くて保存が効いて沢山はいっている。

適切な食育を受けていなかったから本気でお菓子は最高だと思っていた。

その頃は栄養の知識もなく体へのダメージなんて考えもしなかった。

働き始めてもお菓子を食べながら仕事をする日々。

しかし20代も半ばに差しかかると仕事中に手が震える事があった。

ガタがきはじめたのだ。
しかし甘い物を食べるとすぐハイになる。
素晴らしいアイディアは閃くし難しいタスクもサクサクこなす。

そして数時間後には座ってられないぐらいダルくなる。
仕事が終わって帰る前にデスクに突っ伏して寝てから帰る。

だけど甘いものを食べるとまたハイになる。
この負のループの立ち切り方がわからない。

周りの同僚達にもそんなアップダウンが異様に映っていたのだろう。心配される日々。

HSPは内向的な人が70%で強い刺激に対して依存しやすい傾向があるそうだ。
何冊かの本ではそう記載されていた。

だから「ハマる物」には気をつけて。
お酒や砂糖は中毒性もあるしね。

ある程度コントロールする事を意識する事が大事になってくる。

私が読んだHSPの関連本ではHSPの男性は刺激的な女性にハマると大変らしい。笑

では私がどうやって砂糖依存症を克服していったか、続きは明日書きますね。

今日も読んで頂いてありがとうございます!

【HSPの健康についての記事はコチラ▼】


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深井 リー|HSP会社員×キンドル作家 記事に共感頂ければサポート頂けると嬉しいです。新しい本の購入に使わせて頂きます。インプットしました事をキンドル本作成に活かします♪