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論理的にモチベを上げたくないですか?

こんにちは、コハクです!

今回は、「自己決定理論」を紹介します。

自己決定理論とは?
自律性・有能感・関係性の3つの要素で成り立つモチベーション理論。一言でいうと、「人がやる気を持って行動する理由」を説明する心理学のこと。1980年代にエドワード・L・デシとリチャード・ライアンが提唱した。

つまりは!
人は「3つの基本的欲求」が満たされると、自発的にやる気が出るという考え方です。

では「3つの基本的欲求」について見ていきましょう。

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①自律性

これは“自分の意思で物事をやっている”という感覚です。仕方なくやらされていることよりも、自分がやりたいと思ってやることの方が、やる気が出やすかったり継続しやすかったりします。

まさに“好きこそ物の上手なれ”ですね。

素朴な心で、自分が心地いいと思うこと、好きだと思えることを認識することや、今日はこのカフェに行くと決める。将来はこういう場所に住みたいと考える。など、日常の小さな事でもいいから、自分の意思で決めるクセをつける→自己決定力を上げる
といったようなことが大切なのかなと思います。

誰かから言われて決めることは“外発的動機づけ”自分で決めて行うことは内発的動機づけと呼ばれます。

コハクも子どもの頃は勉強が大嫌いで放棄していましたが、自分が興味あることを見つけ、学んでいく勉強は楽しいんだと、大人になってから気づきました。大学時代、意欲的に講義を受けていなかったのを今では後悔しています。

②有能感

これは「俺、できるじゃん」と思える感覚です。
何に対してもですが、小さく成功体験を積んでいくと、成長の実感が無いためつまらなくなってしまいます。しかし、上達していると楽しいと思えてくるもんです。

コハクはモデルをしているので、ポージングや表情管理など、「前の撮影より良くなった」と思える瞬間があり、自信がついていく→有能感を感じられる、ということがあります。

③関係性

これは、人とのつながりです。
他者が自分を必要と思ってくれている、興味を持ってくれている、などと実感できる感覚です。団体や社会に所属していたい、貢献していたい、などの欲求ともいえます。

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このように、自律性・有能感・関係性という3つの実感を日々の中で高めていくと、生きやすいし、生きがいのある人生を送りやすくなります。

自己決定理論については、いろんな本や論文が存在しますので、興味を持った方はさらに深掘りしても面白いと思います^_^

自己決定理論というモチベーション論を、うまく自分にアプローチし、楽しくいきたいですね。

ではまた!

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