ビックリマークの正体はNOTやった!GASで学ぶエラー処理入門
今日の学び
今日は GAS のコードを書きながら、「!」ってなんやねん?を徹底的に調べたで〜。
最初は「なんでビックリマークがコードに出てくんねん?」って思たけど、使い方がわかってきたら便利なやつやったんや。
「!」は否定のスイッチ
「!」は 否定(NOT) を意味するんや。
true(正しい)を false(間違い)に変える
false を true に変える
つまり「スイッチの逆押し」みたいなもんやな。
実際のコード例
const sourceSheet = sheet.getSheetByName('売上データ');
if (!sourceSheet) {
Browser.msgBox('売上データシートが見つかりません');
return;
}
シートが存在すれば sourceSheet にオブジェクトが入る
シートが存在しなければ null が入る
そこで !sourceSheet と書いたら「もし無いなら…」の処理になるわけや
さらに便利な if ~ return セット
if と return はエラー処理の黄金コンビ。
「条件に合わんかったらすぐ処理を止める」という流れやな。
余計なネストが減って読みやすくなる!
今日の気づき
! は逆スイッチとして覚えるとわかりやすい
if (!変数) return; はエラー処理の鉄板パターン
null を想定してコードを書いとくとエラーの芽をつぶせる
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!