「地味な基礎がいちばん効く」— GAS学習メモ(Biz HACK ステージ2)
はじめに
今日は、Google Apps Script(GAS)の基礎をコツコツ。
日付の扱い・書式のまとめ指定・テキストの検索と置換を触ってみました。やっていることは地味。でも「これ、どこで効く?」と自分に問い続けながら手を動かしたら、差し込みの一斉メールという具体的な使い道が見えてきました。
今日やったこと(メモ)
その日の日付を自動で入れる
段落に太字・色を一気にかける(書式のまとめ指定)
ドキュメント内の検索と置換を試す
体験して分かったこと
「できること」を増やすより、先に使い道を決めると学びが仕事に近づく
検索・置換+書式の基礎だけでも、テンプレ文章の作成がぐっと楽になる
小さな自動化でも、“手作業コピペの不安”が減るだけで心が軽くなる
応用アイデア(今日の答え)
スプレッドシートの名簿 × テンプレ文章 = 差し込み一斉メール
複数の宛先名・メールアドレスをスプシで管理して、
テンプレ文章の {{name}} などの差し込み箇所を置き換えるだけ。
これで、毎回のコピペから卒業できる未来が見えました。
こう変わりそう
お知らせ・ご案内メールの送信ミスが減る
定型連絡の所要時間が短くなる
「まずは自分宛にテスト→本番」という安心フローを作れる
今日の小さな学び
置換は“正規表現”として扱われることがあるので、差し込み箇所は
{{name}} など分かりやすい記号にしておくと安全書式は一つずつより、まとめて指定したほうが時短&見た目が整う
さいごに
基礎は派手じゃないけれど、あとから一番効くショートカットになる。
今日の学びは、まさにその“地味だけど強い一手”。
まずは**「一斉メールの手作業ゼロ」**を、小さく実現していきます。
本記事は体験寄りのメモです。実装手順やサンプルコードはQiitaにまとめました。
👉 Qiitaでコードと注意点を読む
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