【学習記録】経営者の意思決定と問題解決手法:アイデアは質より量?
今日は「ITパスポート 絶対合格の教科書」の「01-06 経営者の意思決定と問題解決手法」について学習しました。
今回特に面白かったのは、「ブレーンストーミング(ブレスト)」の考え方。
“アイデアは質より量”という言葉、今の自分にとってはすごく刺さりました。
1人で考えているとどうしても現実的になってしまうけれど、ブレストでは「突飛なアイデア」「他人のアイデアへの便乗」も大歓迎。
実際に、出たアイデアを進和図法で整理してみると、バラバラだった発想が少しずつまとまっていくのが面白かったです。
「えっ、他人のアイデアに便乗してもいいの!?」と思ったけど、だからこそブレストは“掛け算の発想”が生まれるのかも。これ、チームで何かを考えるときに役立ちそうです。
一方で、今日ちょっと詰まったのが期待値の話。
「サイコロの目は6つある → だから1/6の確率」と言われても、なぜそれが当然のように使われるのか、まだ腹落ちしていません。もう少し確率論の基礎から振り返ってみようと思います。
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