📚学習記録|ITパスポート「財務諸表と5つの利益」
今日は「財務諸表と5つの利益」について学びました。
「財務諸表ってなに?」というところから始まり、小・中学校の通知表のように、企業にとっての成績表が財務諸表であることを知りました。経営者や投資家など、いわゆる“ステークホルダー”に報告するための重要な書類だと理解。
🔍財務諸表の3つの書類:
① 貸借対照表(B/S)
② 損益計算書(P/L)
③ キャッシュフロー計算書(C/F)
これらが企業の「健康状態」や「実力」を表す指標になるのですね。
💡気づき
「財務って難しそう…」と思っていましたが、通知表に例えるとちょっと親しみやすくなりました。
🤔難しかったこと
財務指標の計算式、これがなかなか手強い。
以下3つの指標は特に要復習です。
自己資本比率(%)= 自己資本 ÷ 総資本 × 100
総資本回転率 = 売上高 ÷ 総資本
ROE(自己資本利益率)= 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
ニュースでよく聞く「黒字倒産」の仕組みも、キャッシュフローが原因だとわかって納得。利益が出ていても、現金がなければ倒産するんですね…。
⏰本日の学習時間
30分
📝まとめ
財務諸表は「会社の通知表」。数字の意味を知ることで、企業の状態が見える化されていく感覚がありました。これからも、数字に強くなっていきたい!
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