今日の学び:Googleドキュメントをいじってみた
やったこと
今日は「Biz HACK」のビジネス文書ステージ1を進めました。
スプレッドシートばかり触ってきたけど、Googleドキュメントも同じように ファイルごとにIDがあって一意性で管理されている って知って、「あ、仕組みは共通なんやな」って腑に落ちました。
もうひとつの発見は Logger.log()。
シート操作のときにしか使えないと思ってたけど、ドキュメントでも動くんですね。これでエラー処理の幅が広がる感じがします。
今日試したこと
新しいドキュメントをつくる
DocumentApp.create("新しい文章") と書くだけで、ほんまに新しいファイルが生成されるのはちょっと感動。本文を操作する
本文は getBody() で取れる。そこに「段落を追加」するだけで、文章がどんどん積み上がっていく。
たとえば appendParagraph("はじめまして") と書くと、その文字列が本文に追加されて、自動で改行までしてくれる。エラー処理
try ... catch を使って、もし失敗しても Logger.log(error) で中身を確認できる。これは安心ポイント。
触ってみた感覚
スプレッドシートに比べて、Googleドキュメントは操作が直感的。
「段落を足す」っていう動作がシンプルで、思った以上にわかりやすかったです。
数字を扱うシートよりも、文章の方がとっつきやすいのかもしれません。
これならレポートや契約書の雛形なんかを自動生成するのにもすぐ応用できそうやなぁ、と思いました。
👉 今日は「コードで文章を書く」っていうちょっと新鮮な体験をした日。
プログラムを組んでるのに、ライティングしてるみたいで楽しかったです。
📌 具体的な書き方例(note記事の最後に追記)
👉 詳しいコードや解説はQiitaにまとめています。
→ 【GAS入門】Googleドキュメントを作成して段落を追加する方法
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