Day2|自分だけのキャリア方位磁針を手を入れる
◆本日の学び
コース名:リスキリングスタート講座
単元名:Day.2|スキルとキャリア(前編)
今回のテーマは「自律的なキャリアの実現」。
その中で特に印象的だったのが、“自分の中に方位磁針(コンパス)を持つ”という考え方です。
世の中がどれだけ変化しても、自分の「直感」が示す方向だけはブレない。
これはつまり「自分軸を持つ」こと。自分らしいワークスタイル、ライフスタイル、居場所(ステージ)を見極めるための羅針盤です。
◆自分軸と直感の大切さ
自分の直感は意外と当たる――
過去の転職でも、「ここヤバいかも」と感じた会社が、結果的にブラック企業だったことが多々ありました。
そのときは思考で無理やり納得しようとしても、直感は正しかった。
また、「ステージ」とは、今自分がいる物理的な場所、関わる人々、仕事の範囲すべてを含んだ「現在地」。
それを登山に例えると、1つの山を登り切ったら、尾根伝いに次の山へと向かうようなもの。
たとえば、丹沢の塔ノ岳から始まり、那須岳、大菩薩嶺、金峰山、白馬岳、仙丈ケ岳などへ——
それぞれの山には違う景色があり、それが“人生のステージ”だと感じました。
▶参考URL:山を知る
◆5つの法則と「夢をかなえるゾウ」
耳読(Audible)で最近聴いた水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』にも、こんな5つの法則が登場します:
関われる人・コミュニティ
没頭できること
身を置くフィールドの選択
自分のポジションを持つこと
他者との関係を通じて深める自己理解
共通点は「直感」と「夢中」。
これを“歯磨きレベル”まで日常に落とし込むことが大切だとあり、思わず吹いてしまうほど面白いけれど、本質を突いた内容でした。
◆リスキリングの進め方
効果的にスキルアップを進めるには、次のステップが必要だと学びました:
ステップ1:現状を正しく把握する
ステップ2:学びたい分野を選ぶ
ステップ3:実践の中で学びを深める
ステップ4:未来への期待と接続する
ChatGPTとラバーダック法で対話しながら、次のような発見もありました:
ボトルネック(根本原因)を見極める
改善に必要な学習内容を仮説立てる
その仮説に基づき、必要な教科を選んで学ぶ
◆今日の気づき
キャリア設計は「自分を知る」ことから始まる
自分の中にある“方位磁針”と“直感”を信じてみる
今のステージで得た学びを次の山へつなげていく感覚を大切にしたい
この道が、どこへ続いているのかはわからない。
けれど、自分のコンパスを信じて、一歩ずつ進んでいけばきっと、見たことのない景色に出会えるはず。
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