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【業務効率化講座】if文とrow++に立ち向かう日

今日は「業務効率化(BIZ HACK)」講座の 表計算ステージ1で、条件分岐について学びました。


🔸 if文って何?

「もし〜なら、◯◯する」という命令をコードにすると、こう書きます。

if (条件) {
  // 条件が成り立つときの処理
}

条件には比較演算子が登場します:

  • 大きい / 小さい: > <

  • 以上 / 以下: >= <=

  • 等しい: ===(型も値も等しい、厳密な比較)

  • 等しくない: !==

  • ゆるやかな等価(型変換あり): ==

「===」はしっかり厳密な等価。
「==」はゆるくて、バグの原因になりがちだそうです。


🔸 forループとrow++

繰り返し処理の「forループ」。
特に気になったのが row++ という表現。

最初は row = row + row かと思っていましたが、そうじゃない!

実は:

row++ // これは row = row + 1 と同じ意味

「++」は インクリメント演算子といって、値を1つずつ増やすときの省略記法。 こうした記号やルールに、少しずつ慣れていこうと思いました。


🔍 今日の気づき

  • ===と==の違いを知ると、バグを防ぐ考え方がわかる

  • row++のような省略記法も、実は奥が深い

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