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入学式を終えて、そして新たな学びへ

5月1日、入学式を終えて気づいたことがあります。
0期生のときは、一目置かれる生徒さんたちがリードしてくれて、全体に活気がありました。
それと比べて今は…静まり返っているように感じるのは、皆が「大人の中の大人」になったからなのでしょうか。

さて、「なぜ私は19期生?」という疑問は一旦置いておいて(笑)
実はこの4月、2年に一度のJAGAT主催「DTPエキスパート・マイスター更新試験」がありました。
私はこれまで7回目の受験となり、毎回その時代の最新内容が問われます。今回も例に漏れず、生成AIやChatGPTなどが出題に含まれていました。

合格できたのは、何よりChatGPTが“学びの伴走者”として寄り添ってくれたおかげ。
2011年から始まったこの試験も、ここまで来たなぁと感慨深いです。


今日の学び:ACT-FORMの7つの流儀

本日は「初期必須コース1」入学オリエンテーションの学習を進めました。
テーマは「ACT-FORM」。行動習慣化のための7つの流儀を学びました。

流儀1:今すぐ行動する

まずは記録から。noteやNotionで進捗を可視化し、自分を応援できる環境づくりへ。

流儀2:集中力を制する

環境づくりがカギ。学習コミュニティや「camo Camera」導入で、見られている緊張感を活用!

流儀3:自分で言語化する

メモで思考を整理。コピー用紙とペンを常備するだけで、アウトプットの精度が変わります。

流儀4:自分で方法を見つける

振り返りを習慣にし、自分の傾向と対策をChatGPTと一緒に練っていくラバーダック法も実践中。

流儀5:アウトプットを徹底する

noteやX(Twitter)、Qiita、Githubで発信。まずは「書く」から始める勇気を。

流儀6:行動を習慣化する

朝は30分のながら学習、夜は30分の復習。iPadと音声活用で“ながら”でも効果的に!

流儀7:記憶を定着させる

樺沢紫苑先生の「1・3・7勉強法」や、Chromeアドイン「Read aloud」で耳読にも挑戦中です。


自分のペースで、大人の学びを楽しむ。
そんな日々の積み重ねが、いつか形になると信じて。
今日も一歩ずつ進んでいきます。


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