Day.6:Webサイトのキホン[後編]学びメモ

~誰でも使えるWEBを目指して~

✅ 今日の学習テーマ

  • コース:リスキリングスタート講座

  • 単元:Day.6「Webサイトのキホン[後編]」

  • 内容:アクセシビリティとReplit導入


💡 HTML/CSSと文書作成の違い

  • HTMLはWebページの構造を作る言語(見出し、段落などの配置)

  • CSSはその構造に「デザイン(色・配置・大きさ)」を与えるもの
    → Wordなどの文書作成とは異なり、「構造」と「見た目」が明確に分かれているのが特徴


♿ アクセシビリティを考えた配慮ポイント

🔸 1. 代替テキスト(altテキスト)

  • 画像が見えない人にも、画像の内容を言葉で伝えるための説明文

  • 例:

    1. html

  • 特に重要な理由:

    1. スクリーンリーダー利用者に画像の情報を伝える

    2. 画像が表示されないときの補完になる

    3. 情報のアクセシビリティ確保につながる

✅ NG例:

  • 空欄のalt(意味のある画像にはNG)

  • 「画像」とだけ書く(内容が分からない)

  • 飾り用画像に長い説明(→alt=""でOK)


🔸 2. 色のコントラスト

  • 色覚に違いがある方にも見やすくするには、前景(文字)と背景の色の差をしっかりつけることが重要。

  • コントラスト比にも国際的な基準がある(WCAG)


🔸 3. 音声情報のテキスト化

  • 聴覚障害者向けの配慮

  • ナレーション・効果音を字幕やテキストで表示することで、音が聞こえない人にも内容が伝わる


💻 Replit導入

  • Replitとは?
    ブラウザ上でコードを書いて実行できるオンライン開発環境
    → ソフトのインストールが不要で、初心者にとっても手軽!
    → HTML/CSSの実験もその場で即確認できる


✍️ 用語メモ:ホバーエフェクト

  • hover(ホバー)エフェクトとは:マウスカーソルを要素に重ねた時に発動する視覚的な変化
    例:

  • ボタンの色が変わる

  • 下線が出る

  • 画像が拡大する

→ 主にPCでの利用を想定した視覚演出


📝まとめ

アクセシビリティという視点を持つことで、「誰にとっても使いやすいWeb」の大切さを実感。デザインと同じくらい、伝えるための配慮がWeb制作には欠かせない。

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