しば田 全10種の記録②|塩そば(豚)×手揉み麺
月1しば田、2回目
今年のラーメンはじめは、しば田だった。
そのとき私は決めた。
「醤油(地鶏・豚)/塩(地鶏・豚) × 細麺/手揉み麺」
この組み合わせを、きちんと制覇することを。
今日はその2回目。
土曜日13時37分着、約30人の並び。晴天で空気は澄んでいた。ラーメン日和というやつだ。

回転は早い。
13時45分には20人ほど、14時10分には残り10人ほど。
14時26分、入店。
本当は特製塩そば(地鶏)×手揉み麺のつもりだった。
しかし券売機を見ると、地鶏ベースがまさかの売り切れ。

急遽、特製塩そば(豚)×手揉み麺へ変更。炊き込みご飯も売り切れ。
朝に二度寝した自分を少し悔やむが、最近慣れない仕事が続いていた。今日はこれでいい。
着丼
14時35分、着丼。

丼は静かに美しい。
澄んだ黄金色のスープ、整った具材の配置。整然という言葉が似合う。
今回は紙エプロンも確保済みだ。

まずはスープから。

豚ベースの出汁がはっきりと感じられる。パンチはあるが角は立っていない。後味は意外と軽く、じんわりと旨味が残る。気づけばレンゲが進んでいる。
続いて手揉み麺。

もちっとした弾力。ちぢれがスープを持ち上げる。細麺とは明確に違う満足感がある。噛むほどに小麦の甘みが出る。塩との相性もいい。
特製の価値と塩分の葛藤
特製はやはり贅沢だ。

今回は豚ベースなので、銘柄豚あいぽーくの内ももであろうチャーシュー。分厚く、味がしっかり入り、脂の甘みもある。わんたんも丁寧で、味玉の火入れも完璧。メンマも主張しすぎない。
そして毎回思う。
スープが止まらない。
私は塩分を制限している。ラーメン前にはしおバリアを飲む。それでも、この一杯の前では葛藤が生まれる。今回も少しだけ自分と戦いながら、最後まで味わった。
実は12種類という事実
前回の記事で私は
8種類と記載した。
だがメニューをよく見ると、
背脂煮干しそば(地鶏・豚) もある。
つまり実は12種類。
これは1年間、毎月伺わなくてはいけなくなった。
記録を取っていこうと思う。
そして、いずれまとめ記事でも書こうかな。
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