見出し画像

しば田 全10種の記録②|塩そば(豚)×手揉み麺


月1しば田、2回目

今年のラーメンはじめは、しば田だった。
そのとき私は決めた。

「醤油(地鶏・豚)/塩(地鶏・豚) × 細麺/手揉み麺」

この組み合わせを、きちんと制覇することを。

今日はその2回目。
土曜日13時37分着、約30人の並び。晴天で空気は澄んでいた。ラーメン日和というやつだ。

東京・仙川の人気ラーメン店「しば田」の外観。暖簾がかかる落ち着いた佇まいの入口。
▲ しば田 店舗外観

回転は早い。
13時45分には20人ほど、14時10分には残り10人ほど。
14時26分、入店。

本当は特製塩そば(地鶏)×手揉み麺のつもりだった。
しかし券売機を見ると、地鶏ベースがまさかの売り切れ。

しば田の券売機。中華そば、塩そば、背脂煮干しそばなどが並び、特製(豚)塩そばが購入可能な状態。
▲ 券売機

急遽、特製塩そば(豚)×手揉み麺へ変更。炊き込みご飯も売り切れ。
朝に二度寝した自分を少し悔やむが、最近慣れない仕事が続いていた。今日はこれでいい。


着丼

14時35分、着丼。

特製塩そば(豚)。澄んだ黄金色のスープにチャーシュー、わんたん、味玉、メンマ、青ねぎが整然と盛られている。
▲ 塩そば(豚)×手揉み麺 全体

丼は静かに美しい。
澄んだ黄金色のスープ、整った具材の配置。整然という言葉が似合う。

今回は紙エプロンも確保済みだ。

店内に置かれた白い紙エプロン。食券機横から自由に取れる仕様。
▲ 紙エプロン

まずはスープから。

透明感のある豚ベースの塩スープ。表面に細かな油が浮かび、黄金色に輝いている。
▲ 塩スープのアップ

豚ベースの出汁がはっきりと感じられる。パンチはあるが角は立っていない。後味は意外と軽く、じんわりと旨味が残る。気づけばレンゲが進んでいる。

続いて手揉み麺。

箸で持ち上げた手揉み麺。もちっとしたちぢれ麺が塩スープを絡めている様子。
▲ 手揉み麺リフト

もちっとした弾力。ちぢれがスープを持ち上げる。細麺とは明確に違う満足感がある。噛むほどに小麦の甘みが出る。塩との相性もいい。


特製の価値と塩分の葛藤

特製はやはり贅沢だ。

厚切りチャーシュー、わんたん、味玉が並ぶ特製塩そばのアップ写真。
▲ 具材アップ

今回は豚ベースなので、銘柄豚あいぽーくの内ももであろうチャーシュー。分厚く、味がしっかり入り、脂の甘みもある。わんたんも丁寧で、味玉の火入れも完璧。メンマも主張しすぎない。

そして毎回思う。

スープが止まらない。

私は塩分を制限している。ラーメン前にはしおバリアを飲む。それでも、この一杯の前では葛藤が生まれる。今回も少しだけ自分と戦いながら、最後まで味わった。


実は12種類という事実

前回の記事で私は
8種類と記載した。

だがメニューをよく見ると、
背脂煮干しそば(地鶏・豚) もある。

つまり実は12種類。

これは1年間、毎月伺わなくてはいけなくなった。

記録を取っていこうと思う。
そして、いずれまとめ記事でも書こうかな。


※この記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
リンクから商品を購入されると、私に紹介料が入る場合があります。




いいなと思ったら応援しよう!