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おじさん、物産展で全国ラーメン旅㉝|福岡 久留米 大砲ラーメン


京王百貨店の大九州展へ

土曜日のお昼過ぎ。
京王百貨店新宿店で開催されている大九州展に、あの大砲ラーメンが出店していると聞きつけて向かった。

京王百貨店新宿店で開催されている大九州展の入口。人で溢れる会場の様子。note執筆中の記録写真。
▲大九州展の入口はかなりの人だかり

会場はかなりの人。
そして目的の大砲ラーメンはというと、しっかり並んでいる。

この時点で少し嫌な予感はしていた。


初日は諦めた

結果から言うと、この日は断念。

並びが想像以上で、これは無理だなと思ってそのまま離脱。
久しぶりに広州市場で雲呑麺を食べて帰宅した。

並べなかった日の代替としては、かなり満足度は高かったけど
やっぱりどこかで引っかかっている。


日曜日、リベンジ

翌日の日曜日。
10時10分に到着。

大九州展に出店している久留米ラーメンの名店「大砲ラーメン」の赤い暖簾。現地の臨場感ある写真。note執筆中。
▲久留米 大砲ラーメンのブース

昨日とほぼ同じ並び。
正直「またか」と思ったけど、今日は並ぶと決めている。

この一杯のために来ているので、そのまま列に接続。


100食限定との戦い

大砲ラーメンのメニュー看板。昔ワンタンメンが各日100食限定と記載されている。価格も確認できる写真。
▲昔ワンタンメンは各日100食限定

昔ワンタンメンは各日100食限定。

この並びで間に合うのか。
ちょっと怪しいライン。

並びながらも、途中で売り切れるパターンも全然あり得るなと思っていた。

ただ、豚骨ラーメンということもあって回転は早い。
結果的に10時45分には注文まで進めた。

・昔ワンタンメン 1,300円
・替玉 160円
・うま辛チャーシュー 150円

無事、限定を確保。

ここでようやく一安心。


着丼

まずはうま辛チャーシューが先に到着。

別皿で提供されたうま辛チャーシュー。ピリ辛で味変用としても優秀な一品。note執筆用。
▲うま辛チャーシュー

その後すぐにラーメンも着丼。

並びのストレスが一気にリセットされる瞬間。

久留米ラーメンの昔ワンタンメン。濃厚豚骨スープにワンタン、チャーシュー、半熟卵が乗った一杯。note用。
▲昔ワンタンメン

ちゃんと久留米してる一杯

豚脂の揚げ玉「カリカリ」と紅ショウガが乗ったラーメンのアップ写真。食感のアクセントが特徴。
▲特徴的な“カリカリ”

まず目に入るのが“カリカリ”。
豚脂の揚げ玉で、これがかなりいいアクセント。

表面には泡。いわゆるカプチーノ系。

箸で持ち上げた細麺。豚骨スープとしっかり絡む様子がわかる写真
▲細麺のストレート

スープはしっかり濃厚でコクがある。
物産展だから多少ライトかと思っていたけど、ちゃんと久留米。

ワンタンと半熟卵、チャーシューが乗ったラーメンのアップ。とろける卵が印象的。
▲ワンタンと半熟卵

チャーシューも柔らかくて好み。
ワンタンもちゃんと主役。

ただメンマだけは少し独特で、筍感が強め。
ここは好みが分かれそう。


替玉と味変

卓上の紅ショウガやゴマ、調味料のセット。替玉後の味変に使用する。
▲卓上の紅ショウガとゴマ

替玉を注文。
ラーメンたれも一緒に渡される。

紅ショウガやゴマを加えた後のラーメン。味の変化を楽しめる一杯
▲味変後

紅ショウガとゴマで味変。

あとラーメンたれの中に見えた生姜っぽいやつ。
試しにレンゲに入れて飲んだら、かなりしょっぱくてびっくりした。

水を飲みながらリセット。


物産展でこれはありがたい

大砲ラーメンの昔ワンタンメンの全体像。濃厚豚骨スープと具材のバランスが良い一杯。
▲全体バランスがいい一杯

値段も含めてバランスがいい。
そこまで高くもなくしっかり美味しいって大事だと思う。

欲を言えば東京にも出店してくれないかと考えてしまう。

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