海外生活におけるQOLは白米に合うアイテムの有無による
海外生活において、何が自分の「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」を左右するのかを考えてみると意外にシンプルな答えが浮かんだ。
それは「白米に合うアイテムの有無」
白いごはんはおいしい。
オーストラリアで暮らしているが、日々の主食は米。
日本から輸入されたお米は割高なのでオーストラリア産の米を買っている。

お米半額セールの時は心が躍る。

米と米に合うアイテムがあれば、海外生活のQOL(生活の質)は各段に向上する、が持論である。
海外在住者のハッピーセット pic.twitter.com/d5feItKPgd
— ふくちゃん (@fukuchan5818) October 17, 2024
我が家の「米に合う合うアイテムコレクション」を紹介したいと思う。
ふりかけ

ふりかけは、まさに「小さな袋に詰まった日本の味」
「ご飯+ふりかけ」 というシンプルな組み合わせは、忙しい日々のなかで何度も私を救ってくれた。
炊き込みご飯の素
日本から持ってきた食材を使う時
— ふくちゃん (@fukuchan5818) February 18, 2025
なにげない日常が輝き出す
早く炊けないかなー! pic.twitter.com/AzwqAQpk43
「炊き込みご飯の素」の最大の魅力は、その 圧倒的な手軽さ にある。
米を研ぎ、炊飯器にセットし、「炊き込みご飯の素」を入れて炊くだけ。たったこれだけで、具材の旨みが染み込んだ 本格的な和食 が完成する。
フリーズドライ味噌汁

フリーズドライ味噌汁は、どんどん進化している。定番の わかめ、とうふ、長ねぎ はもちろん、最近では 「なめこ」「しじみ」「焼きなす」 など、バリエーションが豊富になっている。
軽い・かさばらない・おいしいの3拍子を兼ね備えたフリーズドライ味噌汁は帰国時にもらってうれしい食材のひとつだ。
チャーハンの素

フライパンにご飯を入れて、素をパラっと振るだけで「一発でバランスの取れた味」 に仕上がる。
「どんな具材でも受け入れてくれる」 チャーハンの懐の深さにはいつも助けられる。
麻婆豆腐の素

料理が得意な人なら、ひとつひとつ調味料を調整して本格的な麻婆豆腐を作るのも楽しいかもしれない。でも、仕事が忙しいとき や とにかくサッと作りたいときには、そんな余裕はない。
「今日は手軽に済ませたい…でも美味しいものが食べたい…!」
そんな日には、マーボー豆腐の素があれば 大満足の一皿 を簡単に作ることができる。
かつおぶし

ふわっとした薄削りのかつお節を、温かいご飯にのせて醤油を垂らすだけで、小さな幸せが味わえる。お好み焼きやたこ焼きの上で踊るかつお節を見て、日本の屋台の風景が思い浮かぶ。
オクラいただきます pic.twitter.com/ueEtUQwfCS
— ふくちゃん (@fukuchan5818) February 27, 2025
現在、シドニーは夏なので旬の野菜であるオクラにかつお節をかけ、醤油を垂らしてよく食べる。
カレー

わたしはマレーシア人のパートナーと暮らしており、日本とマレーシア両国の国民食であるカレーは頻繁に食卓にのぼる。
カレーの日は多めに米を炊き、おかわりにそなえる。
お茶漬けの素

ご飯にかけてお湯を注ぐだけで、あっという間に温かい食事が完成するお茶漬けの素。
家で簡単に日本の味を楽しめることは、精神的なリフレッシュに繋がる。シンプルでありながら、生活の中での小さな幸せを提供してくれるアイテム。
ごはんに合う特産品

「深谷ネギごはんに乗せてみそ」というフレーズ、聞くだけで食欲をそそる。深谷ネギの甘みと、味噌の塩気が絶妙にマッチし、ほかほかのごはんに乗せるだけでごちそうと化す。
海外に住んでいるとこうした日本の特産物が手に入りにくい。一時帰国時に渡してくれた友人に感謝。
最後に:海外生活でのQOL=米とその相棒
海外でのQOLを高めるためには、おしゃれなインテリアや最新のガジェット、便利な交通手段も重要だが、それ以上に日々の食事に欠かせない白米とその相棒であるアイテムが生活に与える影響は計り知れない。
白米に合うアイテムが手に入ることで、心地よい食生活が送れるとともに、心が満たされ、異国の地での生活がより豊かなものになる。
食文化はその国のアイデンティティに深く根付いている。異国の地でも自分らしさを保ち、精神的な安定を感じる米および米に合うアイテムをこれからも愛し続けたい。
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