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実績ゼロの僕に有料記事は売れるのか?note初心者が感じた“稼ぐハードル”の正体

みなさんは、noteで稼げていますか?

僕はnoteを始めて1ヶ月ちょっと。
まだ1円も稼げていません。

僕は「noteは稼げるらしい」と聞いて、ほとんど勢いで始めました。

でも現実は甘くない。

note歴1ヶ月、この時点ですでに、
稼いだよって人、まだ全然稼げてないよって人、どちらもおられると思います。

もちろん僕は後者です、
僕の目標はいつか有料記事を売るということ、
まだその明確なビジョンは見えていません。

今日は、note初心者の僕が感じた
“稼ぐハードルの高さ”の正体について書いてみようと思います。



noteって、どうやって稼ぐの?

まずは冷静に調べてみました。

実はnoteで収益を上げる方法はいくつかあるようです。

・有料記事の販売(単体・マガジン)

一番イメージしやすいのがこれですね。

記事の一部、もしくは全文を有料にして販売する方法です。

・1記事ごとに価格をつける
・複数記事をまとめた「マガジン」として販売する

ただし大事なのは、

「この人の記事ならお金を払ってもいい」と思ってもらえる信頼。

ここが僕にとって最初の壁だと思います。

・メンバーシップ(月額制)

これは、月額料金を払ってもらい、
限定記事やコミュニティに参加してもらう仕組み。

例えば、

・毎週限定記事を投稿
・質問相談OK
・裏話や制作過程の共有

など、「継続的な価値」を提供する形です。

これはフォロワーとの関係性ができてからのステージ。

僕がいきなり始めるには無謀の塊かもしれません。

というより僕には未だにイメージが湧きません。

・サポート機能(投げ銭)

noteには「サポート」という機能があるみたいです。2024年11月に「チップ」へ名称が変更されたみたいですが。

僕はnoteをアプリだけでやっているので知りませんでしたが、ブラウザで記事を開くと「チップで応援」ってボタンがあるみたいです。

記事が良かった、応援したい、
そう思ってくれた読者が任意でお金を送れる仕組みです。

これは商品を売るというより、

「人」に対して支援してもらうイメージ。

つまり、文章の内容だけでなく、
その人の姿勢やストーリーも大事になってくる。

僕みたいな“挑戦中の人”でも、
可能性はゼロではないのがこれかもしれません。

・アフィリエイト

note内に商品リンクを貼り、
そこから購入が発生すると報酬が入る仕組み。

Amazonアソシエイトなどを利用する形です。

例えば、

・仕事で使っている便利グッズ
・副業に使っている本
・実際に使っているサービス

僕は上手に紹介できる自信がありません。

売り込み感が強い記事を量産してしまいそうです。

・企業案件やタイアップ

フォロワーが増えたり、
特定ジャンルで影響力がつくと、

企業から「紹介してほしい」と依頼が来ることもあるそうです。

いわゆるインフルエンサー的な収益。

とりあえず僕には無縁の話ですね。

頭の片隅にちょこっと置いとくぐらいでオッケーです。

・外部サービスへの集客導線

note自体で直接稼ぐのではなく、

・ココナラ
・自分の商品
・オンラインサービス
・別のビジネス

へ読者を誘導する方法。

noteは「集客メディア」として使う考え方です。

そもそも僕には誘導先がないんで、
あまり気にすることない感じですね。

ざっとこんな感じなんですが、
「思ってたより色々あるんだな」と思いました。

でも同時にこうも感じました。

どれも簡単じゃない。

そう、簡単じゃないんです。

でもその中で初心者でもチャレンジ出来そうなイメージがあるのが有料記事、アフィリエイト、という感じではないでしょうか。

僕は一応副業をテーマに記事を書いているので、
アフィリエイトとはあまり相性がよくないように思ってます、あと押し売り感満載の記事を量産する未来しか見えません。

すると、残るのが有料記事一択になってくる訳ですね。




有料記事って、強い人のものじゃないの?

僕の中の有料記事のイメージはこんな感じでした。

「月10万円稼いだ方法」
「現役プログラマーが教える◯◯」
「講師歴10年が解説する◯◯」

実績、専門性、肩書き。

そういう“強い武器”を持っている人が書くもの。

対して僕は?

実は僕、本業がトラックドライバーなんです。

「現役トラックドライバーが教えるトラックの乗り方!」

誰がそんな記事を見たいのでしょう。
…いや、教習所行くわ!ってなりますよね。

そう思った瞬間、

自分には売れるものがない

武器がないんだ

みんな同じ時期にnoteを始めたとしても

みんなは聖剣かついで振り回してるのに
僕はトイレのスッポン片手に振り回してる

土俵が違いすぎる

そう感じました。

これが、僕の感じた“稼ぐハードル”の正体でした。



でもハードルの正体は「実績がないこと」じゃないかもしれない

実際僕と同じように感じている方も、多少はいるのではないでしょうか?

では僕たちには成す術がなにもないのでしょうか?

いやそんなことはないはずです。

少しずつ投稿を続ける中で、あることに気づきました。

僕はまだ稼げていない。

でも、

・フォローしてくれる人が少しずつ増えている
・スキを押してくれる人がいる
・コメントをくれる人がいる
・毎日のデータが積み上がっている

ゼロではない。

少しずつではあるがレベルが上がっている。

気がする。



僕に売れるものは本当にないのか?

実績がない。
ノウハウもない。
スキルもない。

でも。

「実績ゼロの人間が、どうやって初収益まで辿り着くのか」

成功談は山ほどある。

でも、

・まだ稼げていない人の本音
・ハードルの高さにビビっている気持ち
・迷いながら続けている姿

こういう“途中経過”は、
今まさに同じ場所にいる人の役に立つかもしれない。

そうだ、そこから武器が生まれるかもしれない、
今はその武器を作っている最中なんだ。

そう思って武器を作るため、
情報の波に溺れながら、
ダチョウ並みの思考回路をフル回転させる毎日です。




稼ぐハードルの正体

僕が感じたハードルの正体は、

「実績がないこと」ではなく、

“自分には価値がないと思い込んでいること”

なんだと思います。

強い肩書きがないと売れない。
専門性がないとダメ。

そう思い込んでいただけかもしれません。

1円も稼げていない今も、
投稿は続けられています。

なら、挑戦もできるかもしれない。



いつか、売れる日まで

今はまだ道のりは長そうです。

でも僕は、

スキルゼロ
実績ゼロ
ネットも得意じゃない

そんな状態から、
有料記事を売るまでの過程を記録していきたいと思っています。

途中で挫折したらごめんなさい。

もし同じように、

「自分には売れるものがない」と感じている方がいたら。

一緒に、聖剣作りませんか?



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

「自分も同じやで」と思ったらスキを。
応援したいと思ってもらえたらフォローしてもらえたら嬉しいです。

僕がいつか初収益を出すその日まで、
一緒に見守ってもらえたら最高です。

そして、その瞬間を一緒に笑えたらもっと最高です。

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