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みんなAIって本当に使いこなせてますか?note初心者の僕が感じた「現実」

みなさんは、AIを本当に使いこなせていますか?

「AIを使えばnoteの記事は簡単に書ける」
「1記事10分で量産できる」

そんな話を、最近よく見かけます。

正直、僕もそう思っていました。

AIを使えば、自分でも簡単に記事が書けるようになる。
文才がなくても、問題なく続けられる。

そう信じていました。

でも実際に使ってみて感じたのは、
思っていたものとは少し違う“現実”でした。



僕は「プロンプトって何?」から始まりました

そもそも、僕がAIを使い始めたのは、noteを始めてからでした。

それまでの人生で、文章を書く機会なんてほとんどありませんでした。
学生の頃に、課題で書かされていたくらいです。

自分から文章を書く。
そんな経験は、ほぼゼロでした。

正直に言うと、僕には文才なんて全くありません。

それなのに、なぜnoteを始めたのか。

理由は単純です。

「AIがすごいらしい」

それを知ったからです。

AIを使えば、自分でも文章が書けるかもしれない。
そう思ったのが、すべての始まりでした。

でも、いざ使い始めてみると、

「プロンプトって何?」

という状態でした。

今では当たり前のように聞く言葉ですが、
当時の僕には意味すらわかりませんでした。



最初は「これをいい感じにして」で使っていました

最初の頃の僕の使い方は、とてもシンプルでした。

自分が書きたいことを、思ったまま書いて、
「これをいい感じに作り直して」とお願いする。

それだけです。

するとどうでしょう。

自分では思いつかないような、
きれいに整った文章が出来上がったのです。

正直、感動しました。

「すごい…」
「こいつは天才か?」
「自分でも記事が書けるかもしれない」

そう思えた瞬間でした。

AIは、文才のない僕にとって、
本当に心強い存在でした。



でも、それは“使いこなしている”とは違うらしい

AIを使い始めてから、いろいろな情報を見るようになりました。

そこで初めて知ったのが、

「プロンプトの重要性」
でした。

それを知ったとき、正直衝撃でした。

「こいつは、まだ本当の力を出していなかったのかもしれない」

今まで自分が見ていたAIは、
ほんの一部でしかなかったのだと気づきました。

ちなみにプロンプトとは、簡単に言うと
「AIへの指示文」のことです。

どういう記事を書いてほしいのか。
どんな雰囲気にしてほしいのか。
誰に向けた文章なのか。

それをAIに伝えるための“お願いの仕方”のようなものです。

例えば、

・note初心者向けに書いてほしい
・共感できる文章にしてほしい
・体験談風にしてほしい

こういった指示のことを、プロンプトと言うそうです。

同じ内容でも、プロンプトの出し方ひとつで、
出来上がる文章は大きく変わります。

当時の僕は、そんなことも知らず、
「いい感じにして」としか伝えていませんでした。

AIへの指示の出し方で、
完成度は大きく変わる。

同じ内容でも、
プロンプト次第で全く違う文章になる。

そういう世界らしいのです。

それを知ったとき、

「自分は全然使いこなせていないんだな」

そう思いました。

確かに、AIにお願いして出来上がった文章を見て、

「ちょっと違うな」

と思うこともあります。

結局、自分で書き直したり、
自分の言葉に変えたりしています。

気づけば、

「これ、AI使ってる意味あるのかな?」

と思うくらい、時間がかかっていることもあります。



それでも、AIに助けられているのは間違いありません

それでも、AIに助けられていると感じる部分はたくさんあります。

僕は、文章の構成がわかりません。

どういう順番で書けばいいのか。
どうやって話をまとめればいいのか。

それすらも、よくわかっていませんでした。

でもAIは、

流れを整えてくれる。
読みやすくしてくれる。
形にしてくれる。

ゼロだったものを、
“記事”にしてくれるのです。

これは、僕にとって本当に大きなことでした。

文才のない僕が、
noteを続けられている理由のひとつは、間違いなくAIです。



AIを使えば簡単に稼げる。そんな風に思っていました

正直、AIを使えば、

もっと簡単に記事が書ける。
もっと早く成長できる。

そう思っていました。

でも現実は、

試行錯誤の連続です。

思った通りにいかないことの方が多いです。

noteで収益化なんて、
まだまだ遠い話だと思っています。

でも、今はそれでもいいと思っています。

少しずつでも、
前に進んでいる感覚があるからです。



みなさんは、AIを使いこなせていますか?

AIを使えば、誰でも簡単にできる。

そんなイメージがあります。

でも実際は、使い手の使い方ひとつで結果が変わるもののようです。

完璧に使いこなすのは簡単ではない。

少なくとも僕は、
まだ使いこなせているとは言えません。

それでも、AIは確実に、
僕の世界を広げてくれています。

もしAIがなかったら、
僕はnoteを始めていなかったかもしれません。

記事を書くことも、なかったと思います。

だからこそ、これからも試行錯誤しながら、
少しずつ使いこなせるようになっていきたいと思っています。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

僕はまだ、AIを使いこなせているとは言えません。

それでも、こうして試行錯誤している今の経験も、
きっと無駄ではないと信じています。

もしこの記事が少しでも参考になったり、共感してもらえたら、
「スキ」や「フォロー」をしてもらえると本当に嬉しいです。

みなさんは、AIを使ってみてどう感じましたか?

よければ、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

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