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noteで反応が増えた理由は?うまく書けない初心者の僕でも変われた“たった1つのこと”

文章で伝えるって、簡単そうで難しい。
そんな風に思ったことはありませんか?

まさに今でも僕が思っていることです。

でも今は、ひとつだけはっきりわかったことがあります。

「noteは文章力だけじゃない、感情で読まれる」

この記事では、その理由と具体的な書き方をまとめました。

少しでもヒントになれば嬉しいです。

勢いで始めたnoteでしたが、

現実はなかなか厳しいものです。

伸びないビュー数。
なかなか増えないフォロワー。

その横で、ぐんぐん伸びていく猛者たち。
自分よりあとに始めた人たちに、どんどん追い抜かれる現実。

「なんでだ?」
「どこで間違えた?」

そんなことばかり考えていました。

そして、伸びている人たちのnoteを読むと気づきます。

圧倒的なわかりやすさ。
そして、伝えるうまさ。

もちろんそれだけじゃないとは思いますが、
明らかに自分とは“何かが違う”、何かが。

そんな風に感じたこと、ありませんか?

・自分より後に始めた人に抜かれる
・何が違うかわからない
・でも確実に差を感じる

僕は全部経験しました。



答えを求めて、情報の海に飛び込む。

すると、そこにはたくさんの「正解」がありました。

・伝わりやすく書く方法
・読まれやすい構成
・最後まで読まれる記事の作り方

それを読んで、みなさんも思ったでしょう。

どれも丁寧に解説されていて、

「なるほど、これで自分の記事もきっと変わるはずだ」

自分では理解しているはずだった。
だってしっかり学んだのだ。

しかし、いざ書こうとした瞬間、時が止まった。


「あれ?…どうやって書くんだっけ?」

あんなに真剣に読んで、理解したつもりだったのに。

頭ではわかっていたはずなのに、全然書けない。

なんでだ?

僕はその時ようやく思い出しました。

僕は、そもそも勉強が得意じゃなかったことを。

そう、

今まで、まともに勉強してこなかったことを。

「なんてこった…」



noteを始めた頃の僕は、

とりあえず、

情報をかき集め、
ろくに使いこなせないAIを使い、
内容ぺらぺらの教科書みたいな記事を量産し、
毎日ネタがなくて困り果てる日々でした。

そして出来上がったのが、
全然伸びないnoteでした。

そして思いました。

やってる意味あるのか?
こんなことで有料記事なんて売れるのか?

典型的な、あかんやつです。

みなさんもそんな経験はないでしょうか?



でも、1ヶ月くらいたったある日

いつもと少し違う記事を出してみました。

そう、
それはありのままの自分を出した記事。

すると、いつもより多くスキがついたんです。

あんなに毎日必死に、ない知恵しぼってつくった
記事より、こっちの方がスキがつくのか。

そのとき気づいたんです。

「ちゃんと書けてるかわからない記事でも、スキをしてくれる人がいる」

完璧じゃなくても、
誰かにはちゃんと届いている。

それに気づいたとき、
僕なりに全力で工夫するようになりました。

僕が気づいた大事なこと

それは感情です。

完璧な情報がつまった記事は、
正直いっぱいあります。

この記事だってまさにそうです。
似たような情報ならいくらでもあります。

しかし、そこに感情が入ることで、
情報+感情の記事になり、
僕だけの記事ができあがります。

そして、それは自分だけの武器であり、
勉強が苦手な僕にはnoteを伸ばす、希望の光でもあるのです。

なぜなら、その時に感じた気持ちというのは学ばずとも勝手に感じるものだから、勉強が出来ずとも自然と書けるのです。

そのおかげで

伸び悩んでいた僕のフォロワー数は400人を超えることができました。

ビュー数も、もうすぐ5000を超えそうです。

数字だけみれば、決して多い数字ではありません。

しかし、
こんな完璧じゃない僕でも伸ばすことができるんです。

今でも完璧な記事は書けていないと思います。

これからも書けるかどうかはわかりません。

それでも、

少しずつ読んでくれる人がいて、
少しずつ「届いている感覚」がある。

もし今、

「どうすれば読まれるのか」
「どうすれば反応がもらえるのか」
「感情とか言われてもよくわからん」

悩んでいる人がいるなら、

ここから先は、

・スキが増えた記事の作り方
・共感を生む具体的な書き方
・僕が実際に変えたポイント

をすべて具体例つきで書いています。

決して難しいことではありません。

ほんの少しの工夫で、
あなたの記事はもっと伝わるようになります。


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