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フォロワー数が多ければ有料記事は売れるのか?僕のリアルな答え

みなさんは、noteのフォロワー数を気にしたことはありますか?

僕は、すごく気にしていました。

更新するたびに確認。
増えていないと少し落ち込む。
増えていたらちょっと嬉しい。

気づけば、記事を書くことよりも
数字を見ることの方が目的になっていた時期もあります。

ちなみに、みなさん知っていましたか?

フォロワーさんは“減る”こともあるんです。

そしてすごくへこみます。

「何か変なこと書いたかな?」
「つまらなかったかな?」
「自分には価値がないのかな?」

たった1人減っただけで、
頭の中では大事件です。

正直、僕は数字に振り回されていました。



フォロワーが多い人=すごい人?

僕の中では、こんなイメージがありました。

フォロワーが多い人=なんかすごい人。

なんか極めた人。
有名人。
影響力のある人。

とにかく“なんかすごい人”。

そんな感じでした。

そこで単純な僕は考えました。

フォロワー多い=すごい人
すごい人の有料記事=売れる

これだ。

なら、まずフォロワーを増やせばいい。

そう考えた訳です。



結論:フォロワー数は大事。でも…

まず結論から言います。

フォロワー数は、多いに越したことはない。

というのが僕の考えです。

それは単純に、ビュー数(記事の露出)が増えやすいから。

僕がnoteを始めた頃と、最近のビュー数を比べると明らかに違います。

※note開始直後(1週間)のアクセス状況。
※フォロワー約250人時点での1週間のアクセス状況。
全体ビュー596・スキ131。
フォロワーが増えたことで、記事の初速と露出が明らかに変わりました。


今、僕のフォロワー数は約250人。
決して多い数字ではありません。

でも、そんな無名な僕でも
フォロワー数が増えると自然とビュー数は増えるのです。

すごく普通の事を真面目に言ってみましたが、
そういうことです。

フォロワーが増えると、記事の初速は出やすくなる。
露出も増える。

だから大事なことなのでもう一度言います。

記事を多くの人に見てもらうには、
フォロワー数は多いに越したことはない。

これは事実です。



でも、量が多いだけではダメだった

ただ、続けていくうちに思ったんです。

数が全てじゃない。

そう、
量が多いだけではダメなんだと。

実際、フォロワーを増やす方法は存在します。

フォローバック戦略。
コメント回り。
毎日更新。
露出を増やす工夫。

やろうと思えば、ある程度は増やせます。

しかし、

フォロワーが増えても、
必ずしもスキが増えるわけじゃない。

フォロワーが増えても、
必ずしも読まれているとは限らない。

その事実に気づいたとき、
僕の中で少し考え方が変わりました。



僕にとってフォローとは

僕は、フォローやスキをしてもらったとき、
勝手にこう思うようにしています。

スキは
「この記事よかったよ」。

フォローは
「あなたの考え方が好きだよ」。

フォローは、作者への共感。

だから僕は思うんです。

フォロワー数とは、
“これからも読むよ”という意思表示の数なんじゃないか、と。

もちろん、全員がそんな気持ちでフォローしているわけではない。

それもわかっています。

でも、そう思うようにしてから、
フォロワーという存在の見え方が少し変わりました。

ただの数字じゃない。

ひとりひとりの「意思」なんだ、と。



まとめ

フォロワー数は、確かに重要です。

多い方が記事は届きやすい。
露出も増える。
有料記事を売るなら、母数は武器になります。

でも。

フォロワー数は「目的」ではなく、
「結果」なんだと思うようになりました。

数字だけを追いかけると苦しくなる。
減れば落ち込む。
増えなければ焦る。

でも、ひとりにちゃんと届いた瞬間。
コメントをもらえた瞬間。
「この記事共感できました。」と言ってもらえた瞬間。

その嬉しさは、数字では測れません。

だから僕は、
フォロワー数を増やすことよりも、
“フォローしたくなる記事”を書くことを大事にしたい。

その積み重ねの先に、
本当の意味でのフォロワー数があるのかもしれません。

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

フォロワー数という“数字”について書きましたが、
この記事を最後まで読んでくれたあなたがいることこそ、
僕にとっては何より嬉しいことです。

これからも試行錯誤しながら、
リアルな気づきを正直に発信していきます。

もし少しでも共感してもらえたなら、
スキやフォローで応援してもらえると励みになります。

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