父が亡くなった後(1)
本日もお読みいただき、ありがとうございます。
7月12日に父が旅立ち、
数日が経過しました。
父のことは、1回書いて終わりにする
つもりでしたが、
自分の備忘録の意味も込めて、
ここは、いろいろと書き残しておこうと
思います。
(今、自分の中で一番ホットな話ですし)
12日に父が他界して、
すぐにお通夜、お葬式をすることも
可能ではあったのですが、
なんとなく、あまりに慌ただし過ぎる
気がしたので、1日おいて、
13日にお通夜、14日にお葬式
をとりおこないました。
喪主は、わたし。
少数の親戚だけの小さな式でしたが
それでも、いろいろな人に
気をつかわないといけなかったので
大変でしたね。
祭壇をどうするかとか、
あれやこれや決めなければいけないことも
たくさんありました。
お葬式に、それほど参列したことが
ないので、
どのようなかたちが一般的か
わからなかったのですが、
父は、これまで非常に苦労してきた人なので
最後は、華やかな感じに
してあげたいと思い、
お葬式代をケチるのはやめました。
わたし的ポイントとして、
・お花
・骨壺
・仏衣
は、「うっ」と思っても
良いものを選びました。
骨壺以外のものは、残りませんが、
それでも良いものを選んでよかったなと
思います。
特に、仏衣は、
ほとんど人に見られることはないですが、
湯灌後に、きれいなシルクの仏衣を
着せてもらっている父を見て、
本当に安物にしなくてよかったと
思いました。
祭壇の装飾は、
花の量によって値段が違うのですが、
どれぐらいが適量かわからなかったので、
えいやで決めたら、
かなり豪華になり、
母親は、「テレビで見るような
(有名人の式のような)祭壇ね」
と言っていました(苦笑)
あとは、その会場のサービスとして
お葬式のときに、
ピアノの生演奏があったのも
よかったです。
前日までなら、3曲ほど、
なんでも好きな曲を
リクエストしてよいと言われたのですが、
そのサービスに喜ぶより、
ピアノ演奏者さんのスキルに
感動しました。
一晩練習すれば、なんでも弾けるって
すごくないか?と。
わたしは、一時、父が
ジャズ好きだったのを思い出したので
具体的な曲名は挙げずに、
ジャズという指定だけして、
後はお任せしました。
父のお葬式というのは、
当たり前ですが、人生初の経験で、
いろいろ心に残ることがあったので、
また続きを書きます。
「自分の経験や思いを書く」
ということが、
わたしにとって、
命を燃やすことの一つだから。
Thank you for reading. See you next time.
