無名の個人がZINEを500部売るまでの道のりをさらけ出す
自作の本(ZINE)の頒布数を数えたら500部を越えていた。
正直そこまですごい数字ではないし、上を見たらキリがない。時間もそれなりにかかってる。
ただぁ、
『無名の個人が試行錯誤をして、自信と経験を少しずつ積み重ねてきた道のりには価値がある』
と思ってこの記事を書くことにした。誰かの希望の光になることを信じて。
全ての販売数のデータと数字を公開します。
あとはやってよかったことも。
自分の足でいくつものイベントに行き、数百人と対峙して、本を届けた自分だけのかけがえのない経験です。
絶対にAIには書けない文章がここにはある!!
(最近意識してるテーマ)
こんな人におすすめ
■ 文学フリマに出店してる人→売れ行きのひとつの実例を知れる
■ 文学フリマにこれから出店する人→無名の人間でも考えて動けば何とかなる希望を持てる
■ 文学フリマに遊びに来るお客さん→裏側をここまで言ってる人いないから新鮮
※本当は『届ける』って言葉のが好きなんですが、対価をいただいてる事実があるので『売る』という表現にしてます。
※「こうしたら売れるよ!」というノウハウではありませんのでご注意ください。あくまで「僕はこうしたよ」という経験談になります。
※作品はエッセイと日記が主です。ほぼ文字。
※頒布のほとんどを占める文学フリマの話を中心に進めていきます。
※注意書き多いよね。
それではスタート!
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