【ゲーム企画書】『にんげんっていいな』を考えてみた。
【タイトルとキャッチコピー】
タイトル:『にんげんっていいな』
キャッチコピー:希望と絶望のろんど
【ジャンル】【ターゲット】【コンセプト】
【ジャンル】
コミュニケーション、メンタルセラピー、居場所
【ターゲット】
こころに不調を抱えて、悩みを相談したいと思っている人。
悩みの相談にのって、助けてあげたいと思っている人。
【コンセプト】
もう一度、人の温もりや優しさにふれることで、「にんげんっていいな」と思える居場所をつくる。
【ゲーム内容概略】
仲間づくりを期待してSNSをはじめたものの、「いいね評価」や「チャンネルル登録」を思うようにしてもらえなくて、病んでしまった。
ネットのコミュニティに参加したものの、気を遣って悩みを相談しにくい。
それでも、人とのつながりを求める人のために、「悩みを相談したい側」と「悩みを聞いて癒してあげたい側」に分かれて、コミュニケーションをとれるようにしたゲーム。
【ゲーム機能】
●通話やチャットによってコミュニケーションをとる。(1対1 or 1対複数人)
●相談場所(VR空間)は、「深夜のマック」「コメダ珈琲」など選べる。
●相談モードは、「フレンドリーモード」「叱咤激励モード」など選べる。
●会話が苦手な人のために、「話題」を振ってくれる機能があり、その会話 内容にそって、癒し手は、相手のポジティブな面を見いだして褒めたりしてくれる。
●評価機能をオンにした場合、癒し手としての評価を得られる。
評価は、相談者や対話を見守っていた人が行う。
【ゲームの面白いところ】
ゲームを通じて、人生に絶望していた人が、希望をもって生きられるようになる。
また、第三者として対話を見守ることで、悩みをもっているのは、自分だけじゃないと思えたり、自分もこんな風に人を癒せる人間になりたいと思って、成長につなげることができる。
【資料画像】





