九星氣学が嫌いだったのに、年収100倍になった話。
こんにちは!
今回は福禄寿代表・右恭にインタビューしました。
最近TikTokでもよく見かける、九星氣学。
実はもともと「大嫌い」だったというところから、どうして今の活動につながったのか。
たっぷり聞いてきました!
右恭(うきょう)
福禄寿 代表
占術:九星氣学 / 家相 / 手相 / 姓名鑑定 / 易 / 玄空飛星派風水 / 引越し鑑定
TikTok:https://www.tiktok.com/@nekonokoutoubu91
九星氣学が「大嫌い」だった、新潟育ちの少年
—まずは自己紹介をお願いします!
福禄寿の代表をしています、右恭です。
新潟出身で、もともと病院に勤めていたんですが、留学を経てさまざまな経験を積む中で、
今は九星氣学(以下九星)の学び舎「福禄寿」を運営しています。
よろしくお願いします!
—なぜ九星氣学を学び始めたんですか?
親がやっていたのがきっかけです。
新潟育ちで、上杉謙信が好きだったんですが、
上杉軍の動かし方が九星由来だと知って「これは本物だ」と思いました。
あとは加賀百万石もそうですし、歴史の中に九星の痕跡がたくさんあって、
どんどん引き込まれていきましたね。
—最初から信じていたんですか?
めちゃくちゃ怪しいと思ってましたよ(笑)
親に「あなたはこの星だから」「こっちの方角に引っ越したからね」って言われるたびに嫌で、自分じゃなくて星を見られてるみたいで。
多感な時期だったのもあって、九星が大嫌いでした。
否定派でしたね、本当に。
引っ越しで、年収が100倍になった
—嫌いだった九星氣学を勉強して、具体的にどんなことが変わりましたか?
元々は病院に勤めていたんですが、そこから留学して帰ってきて、いろいろ渡り歩いて、今の九星に落ち着いています。
だいぶ人生が劇的に変化しましたね。
—氣学を使って一番驚いたエピソードを教えてください!
「吉方引っ越し」ですね。
九星の奥義のひとつなんですが、
大きな吉方に引っ越したら……年収が100倍になりました。
—逆に失敗したこともありますか?
ありますあります(笑)
人じゃないと思っている人が何人かいるみたいですけど、全然人間です(笑)
土用の時期って買い物NGなんですけど物欲が出てきて失敗したり、
「暗剣殺」の時期に言葉がきつくなってしまったり。
星の流れには抗えないなと感じる瞬間はありますね。
九星氣学で、人との距離が縮まる
—得意な分野はどこですか?
人間学的なところですね。
占いって聞くと運気が良い悪いってなりがちなんですけど、悪い時にどうするか、良い時にどうするかっていう人間学的なところが九星の一番大事なところだと思っていて。
生年月日から相手のことが少し分かるようになると、人との距離がぐっと縮まるんです。
夫婦関係も、子育ても、仕事も全部つながってきますよ。
—これから挑戦してみたいことはありますか?
戦前の教育を取り戻すこと、ですね。
九星の大元をたどると聖徳太子の教えに行き着くんですが、そういう日本古来の知恵を広めていきたい。
福禄寿を通じて、孫の代まで日本が平和であってほしいという想いがあります。
—もし九星氣学に出会っていなかったら、どんな人生を送っていたと思いますか?
病院でやりたくもない医療行為をやっていたと思います。
九星に出会えて、本当に良かったです。
「大嫌いだった」「否定派だった」九星氣学で、年収100倍。
その力を感じずにはいられません。
次の記事では、そんな福禄寿についてたっぷりお伝えします!
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