平屋の戸建てに憧れて④*リビングダイニングキッチン
今日は、間取りを決めるにあたり、時間をかけたリビングダイニングキッチンのお話。
私の実家のキッチンは、母が一人で料理をしている場所でした。
リビングでの会話には少し遠く、独立しているイメージです。
リビングダイニングキッチン=寛ぎ、食事をし、その空間で料理をする。
家を建てるなら、ひとつの空間にしたい気持ちがありました。
そうすることで、開放的で広く感じることができるし、家族とのコミュニケーションも取りやすい。
最近では、キッチンカウンターで食事をしたり、
キッチンにダイニングテーブルを接続したりと様々なスタイルがありますね。
我が家では、リビングテーブルとダイニングテーブルを一緒にして、そこで料理を食べ、寛ぐ場所にしようと決めました。
そうなると、テーブルやソファーの高さ、奥行き、硬さもポイントになってきます。
食事をする姿勢を考えると、リビングテーブルでは低いということです。
ファミレスの席のような椅子とテーブルの高さがちょうどいい。
テーブルは、家に使用する木材での造作でお願いしています。
一般的に、ダイニングテーブルの高さは70~72㎝であれば、ほとんどの椅子と合わせやすいそうです。(体格も関係すると思うので、一概には言えませんが)
寛ぐという要素も含めて、ソファーや椅子も組み合わせたところ。
テーブルの高さは70㎝、幅は140㎝、奥行きは85㎝のテーブルを作成していただくことになりました。
合わせるソファーはというと、浜本工芸さんで購入することしました。
そのシンプルなデザインと丈夫さに惹かれました。
当初は、ダイニングソファーを考えていたのですが、部屋のサイズ感と合わせてベンチへ変更しています。
福島県にはショールームがないので、仙台に足を運び購入。
座面も程よく硬めで、食事の姿勢を保つのにちょうどいい奥行き。
テーブルにベンチ自体が収まるサイズ。犬が乗っても丈夫で汚れにくい素材でおすすめです。
いざ、搬入後にどうマッチしてくれるのか…
楽しみです。
写真:猪苗代町 逹沢不動滝
