求人を出しても“全然応募が来なかった僕が、考え方を変えたら年間応募100件以上来た話”
『正直、求人を出しても全然応募が来なかった…』
『そして求人広告費だけが増えていった…』
これは、過去の自分の話です。
ハローワークに出した。
各求人サイトにも載せた。
求人誌にも載せた。
できることは全部やった。
「今回は本気でやろう」と思って、
正直、それなりにお金もかけました。
でも結果は――
応募ゼロ。
問い合わせもない。
たまに来ても、途中で音信不通。
「なんで来ない?」
「条件は悪くないはずなのに」
心のどこかで、
自分のやり方を否定されたような気持ちにもなっていました。
「条件を良くすれば人は来る」と思っていた
最初にやったのは、よくある改善です。
・給料を見直す
・休日を見直す
・福利厚生を足す
でも、ほとんど変わらない。
一方で――
「え?そこ、条件そんなに変わらないよね?」
という事業所に、人が集まっている現実もあった。
この差は、何なんだろう。
応募が来ない理由は、条件じゃなかった
ここではっきり言います。
応募が来ない=あなたの会社の価値が低い
ではありません。
僕もずっと勘違いしていました。
「もっと条件を良くしなきゃ」
「もっと魅力的に見せなきゃ」
でも、ある時気づきました。
求職者は、
求人票の条件“だけ”を見ていない。
求職者が見ているのは「ここで働く自分の未来」
・この職場、人間関係どうなんだろう
・安心して働けそうかな
・自分は、ここで長く続けられるかな
面接の前に、もう“想像”している。
そして少しでも不安を感じたら、
クリックをやめる。
そっとページを閉じている。
求人とは、
「人を集める文章」ではなく
「誰と働くかを伝える文章」
「働く人が自分の未来を想像できる文章」
だった。
ここに気づけたことが、
すべての始まりでした。
でも、ここからが本当の話
ここまで読んで、
「なるほど」
「たしかにそうかもしれない」
そう思ったかもしれません。
でも正直に言うと、
ここから先は“考え方”の話だけでは終わりません。
▼ この先は有料です
この続きには、
僕自身が一番やりたくなかった決断が出てきます。
当時の自分が読んでいたら、
きっとこう思ったはずです。
「分かるけど…それをやるのは怖い」
この先では、
・何を足したかではなく
・何を“やめた”のか
・なぜそれをやめる覚悟を決めたのか
について書いています。
即効性のあるテクニックや、
小手先の求人ノウハウを探している人には向きません。
でも――
・条件を良くしても人が来ない
・人が辞めるたびに、心が削られている
・それでも職場を良くしたいと思っている
そんな状態なら、
この先の話は見方を変えるきっかけになるはずです。
そして今、当社では
年間求人応募者数 100〜200人
令和7年度の応募者 約120人(採用は1割程度)
一番多い年度は200人超え。
現在は
生活支援員も訪問介護員も充足。
**“こちらが人材を選べる状態”**になっています。
気になった方は、ぜひ続きを。
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