自己理解・地域理解につながる「探究の種」ワークシート
「ふくしま探究の種」では、noteに掲載された動画や記事を学校の授業で活用いただけるよう、「探究の種」ワークという授業パッケージを作り、ワークシートを作成しました。
こちらの記事では、探究学習の導入やテーマ設定時に活用できるワークを8種類紹介しています。各ワークシートには指導案も掲載されておりますので、各学校の先生方におかれましては、合わせてご活用ください。
「探究の種」ワーク①自分の興味・関心を考える
自分の興味・関心をもとに仕事をつくりだした先輩たちの事例から、自分自身の好きなことや興味・関心に気づく。
「探究の種」ワーク②地域の魅力を考える
自分たちが住む福島県の地域の魅力を考える機会を作り、地域に対する視野を広げる
「探究の種」ワーク③身近な地域の課題に目を向ける
身近な地域の課題を解決している大学生の事例から、身近な地域にある課題に目を向ける
「探究の種」ワーク④自分の好き・得意と社会の課題の関連を考える
自分の興味・関心を社会の課題解決につなげている学生たちの事例から、自分自身の好き・得意と社会の課題をつなげる
「探究の種」ワーク⑤探究の経験を次につなげる
探究の経験を大学での学びにつなげている学生と学生を支援する教員の事例から、自分の探究を進路や社会につなげることを考える。
「探究の種」ワーク⑥自分が探究したいことを、どんな大人に相談すればいいかを考える
高校生の活動のサポートを行っている先輩たちの事例から、自分が探究したいことをどんな人に相談すればいいかを考える
「探究の種」ワーク⑦「地域の食」をテーマにした地域活性化
福島の「食」をテーマにビジネスプランを考えている福島の学生の事例から、地域活性化のヒントを知る。
「探究の種」ワーク⑧地域の歴史・文化を考える
奥会津の歴史・文化を取り上げた動画から、自分たちが住む地域の歴史・文化について考える機会を作り、地域に対する生徒の視野を広げる。
