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屋久島ひとり旅、2週間後の振り返り

屋久島旅行が終わり、2週間が経とうとしている。

本日(10/23)、富士山初冠雪とニュースで報道されていた。
平年よりも21日遅く、昨年よりも15日早い。
しかし、過去3番目の遅さ。とのこと。
二十四節気では 「霜降(そうこう)」。
屋久島の気温を見ると最高気温25度とまだまだ温かいようだ。
横浜の最高気温は18度。
昨日22日の最高気温は14度と冬のような寒さ。
あの暑さはいったいどこへ行ったのやら。

季節の移り変わりの最中、筋肉痛はほぼなくなり、ねん挫した足の痛みが気圧のせいなのか寒さのせいなのか、屋久島にいるときよりも痛みに悩まされる今日この頃。

いろいろな方の屋久島旅行記を眺めては、ここも行っておきたかったな。という気持ちになっている。
あれだけ大変でつらかったのに、2週間も経てばまた行きたいと思っているから不思議である。

自分で言うのもなんだが、短期間でよくもここまで屋久島を堪能できたものだと今更ながら感心している。

さて、今回の旅行の代金ですが、ほぼポイ活で補うことができた。

某社の生活調査なるものが9月で契約満了。
こちらの報酬が年間で約40,000円。
トリマが約46,000円分貯まっており、計86,000円分を換金した。
トリマはやりはじめてから一度も換金せず、ひたすら動画を再生し続けた約3年間のコツコツとちりつもの賜物。
しかし、まとめて換金する術がみつからず、1,000円ずつ地道に換金。
なので計46回換金の作業を繰り返すということを空いている時間に何回かに分けて行った。

頑張って貯めた538万マイル

ツアー代金、準備費
ツアー代金 .................. 65,100円
 山専用水筒(※未使用) .... 5,500円
 60Lバックパック ............. 4,000円
 食料品・医薬品 ............. 5,000円
準備費合計 ............. 79,600円


移動費・現地でかかった費用
 空港までのバス代(往復) .. 1,850円
 自販機で買った飲み物 ....... 約1,000円
 昼食代(ヒトメクリ) ....... 3,080円
 シロクマ (鹿児島空港)......... 250円
お土産
 益救神社(お守りほか)....... 3,500円
 本坊酒造 .................... 10,623円
 愛子(芋焼酎) ............. 1,900円
 ぷかり堂 .................... 13,114円
 たんかん餅(空港で購入) ......... 778円
費用合計 ............ 36,095円


総額・実質負担額
総額 ......................... 115,695円
 ポイント等補填額 ........... 86,000円
 実質負担額 ............. 29,695円


こうやって見返すと、宿以外の食事は「ヒトメクリ」の昼食が1回のみ。
初日は横浜で買ったおにぎりを鹿児島空港で食べ、2日目は登山だったので満足バー的なものを食べた。3日目にして初めて島のレストランでご飯。
首折れサバとかトビウオのから揚げとか、寿司とかいろいろと食べたかったなぁ。

初めての地ということと一人旅ということもあり、お土産をいつもより多めに買った。

山でカップ麺を食べるためだけに買った水筒。
5,000円も出せばちょっとしたコース料理が食べられる価格帯。
200円のカップ麺を食べるために5,000円も投資したのにもかかわらず、家に忘れてしまうという大失態を犯した・・・。
しかし結局は、雨と強風でカップ麺を食べるどころではなかった。

何も見えなかった山頂からの景色

こういう景色が見たかった。

お土産を少なくし、水筒やバックパックを買わなければ持ち出しはもっと少なかったと思われる。
バックパックはしばらく使う機会もないだろうから、ネットで売る予定だ。

今回の旅はいろいろとあった旅ではあったが、どんな旅でも満足感を得られるのが屋久島なのではないかと思う。

次に屋久島を訪れるときは、ゆっくり歩き、多くの場所を見て、五感で感じる時間を作りたい。

以下、屋久島で撮った写真たち。
既に掲載している分も混じっているかもしれません…。

相変わらず並んでいるものが好き
ごちゃごちゃ感も好き
仕事をしている人も好き
並んでいるものを見ると撮りたくなる
機械チックなのも好き
あられちゃんっぽいところが好き
旅立つ前の儀式
休憩中の飛行機
羽田を飛び立った瞬間
大瀬崎の神池
雲海
コーヒーで一服
あっという間に鹿児島に着いた
マグロが運ばれていく
旧型の新幹線のような顔
ハートを発見
空港は見ていて飽きない。
屋久島は緑だった
船旅もいいかもしれない
益救之水 200円
化石でも見つかりそうな岩肌
海の向こうに見える鳥居
鹿児島に向かうのだろうか。
15%ってなによって思った坂道。
西部林道
屋久鹿
毛並みがいい猿
あっ なんかいるって思われた瞬間。
水がきれいだった
何を見る
寄ってみたかったが、時間の関係でパス
日が沈みつつある
翌日の山登り「淀川小屋」
持ってきたスミスキー
実は5体も買ってしまった。
至る所にある生き生きとした苔
ロープの箇所が複数あるので軍手はあったほうがいい。
道なのか?
丹波哲郎の大霊界を思い出した
でかい石ころがごろごろしている
木が石を押さえつけているようにも見える
苔と蜘蛛の糸
トイレと杉
縄文杉
誰ともすれ違わなかったトロッコ道
車に乗せてもらったご夫婦から頂いた
「ばうむくうへん」
宿舎で美味しくいただきました。
部屋の前に止まっていた鳥。
本坊酒造
本坊酒造
本坊酒造「試飲コーナー」
本坊酒造「試飲コーナー」
ぷかり堂
ぷかり堂
ぷかり堂
屋久島空港 保安検査
鹿児島空港
ムーディーな機内
羽田空港に到着
出てきたホイールバッグ

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