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ボーイズリーグの後輩・上江瀧選手の奮闘

みなさん、こんにちは。
福谷です。

おととい11日、甲子園球場で地元愛知県代表の享栄高校と履正社高校の試合が行われました。

31年ぶりの甲子園となった享栄高校。
僕が高校生の時は中京大中京高校で監督をされていた大藤敏行さんが監督をされています。

大学時代、野球部に中京大中京高校出身の伊藤隼太さんや竹内大助がそばにいて大藤さんの話を何度も聞いていましたし、実は直接お会いしたこともあるんですよね。

なので、勝手ながら享栄高校に親近感を抱いておりました。


そして、今年は更に享栄高校を身近に感じる要因がもう1つありまして。

それはボーイズリーグ、名古屋緑ボーイズの後輩・上江瀧拓未選手の存在です。


愛知県予選が行われている頃に、母から上江瀧選手のことを教えてもらいましたが、決勝戦での完投勝利はカッコ良ぎますよね。


しかも、調べてみたら、球速が2ヶ月で20キロもアップしたそうじゃないですか。
教わりたいくらいですよ。笑



「ボーイズの後輩、上江瀧くんが甲子園で投げるかもしれない」

そう思って履正社高校との試合を密かに楽しみにしていたんですよね。

試合は16時開始でしたが、浦和での試合に帯同していなかった僕はバッチリ観ることができました。

左手にiPadでファイターズの1軍戦、
右手にiPhoneで享栄高校と履正社の試合。

なかなかレアな状況でしたね。笑



1-2で履正社高校リードの5回表、上江瀧選手がマウンドにあがりました。

「お!投げてる!!」

思わず声が出ちゃいました。


上江瀧選手のピッチングをライブで観るのははじめてで、母や兄から「投げた後が又吉くんに似てる」と言われていたので、重ねて楽しみにしていました。

母たちの言いたかったこと、なんとなくわかりましたね。笑
アームアングル自体は似てますし。

テンポの良い、素晴らしい投球でした。

最終的には履正社高校の5番バッター北西選手にスローカーブをうまく引っ張り込まれてタイムリーを許してしまいましたが、最後まで自分のピッチングを貫き、降板後も必死に仲間を応援する姿に心揺さぶられました。

贔屓目で見ているピッチャーが打たれると、自分のことのように悔しくなりますね。

これはチームのInstagramへの投稿ですが、僕の気持ちも同じです。

感動をありがとう

これに尽きますね。


上江瀧選手は、これからも野球を続けると(勝手に)思っています。

陰ながら応援させていただきます。




享栄高校と履正社高校の試合を観ていたときのこと。

僕は母とLINEでやり取りしていました。

お互い享栄高校と履正社高校の試合中継をリアルタイムで観ていたので、まるで一緒に観ているかのようにチャットしてたんですよね。

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「振り返りnote」では書けない記事で、福谷浩司の少しディープな部分を楽しんでもらえたらと思います。…

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