盟神探湯を火傷するほど熱く語る(有罪)
※この記事には一部商品紹介も含まれますが、買わなくて大丈夫です!
記事は完全無料なので、それだけでも楽しんでいただければ幸いです!
こんにちは。不屈の屈葬です。
突然ですが・・・
「好きな歴史上の人物は?」
こう聞かれたら、あなたは何て答えますか?
織田信長?
・・・分かります。ノブくんキレッキレだかんね。
坂本龍馬?
・・・はいはい。もう名前の時点で痺れます!
土方歳三?
・・・なるほど。進研ゼ新撰組もやっぱ人気だね。
で、何が言いたいかっていうと、
歴史好きの人って戦国時代と幕末が好きな人が多いですよね!
ってこと。
私は全然違います!!!
私の好きな歴史上の人物は、ズバリ
「古墳時代の人々」です!!
やってることヤバ過ぎるのが推せるポイント。
知ってますか?「盟神探湯」という謎風習を。
そもそも読み方が謎い。くかたち?誰?何かの複数形?みたいな。
盟神探湯とは、古墳時代のへんてこ裁判のことです。
ではここで、ちょっと想像してみてください!
裁判にはどんな要素が必要でしょう?
弁護士?
いやいや、いらないですね~。裁判なんで!
証拠?
いやいや、必要ないっしょ!?裁判ですから!
じゃあ何が必要なのか・・・もうお分かりですね?
まずは、
「土器」と「水」

ですよね!やっぱ土器と水はマストでしょう。
あとは、そうそう、
「石」ですね。

流石に石がないと裁判始められないよね!?
ほんで、土器に水注いで着火!ぐっつぐっつ・・・
そしたら石をぼちゃーん!!
あとは容疑者連れてきて、はい準備完了!
本番入ります!@古墳時代
裁判官的な人:「お前がやったな!?」
容疑者:「やってません!」(やってない)
裁判官:「やっただろ!!?」
容疑者:「ガチやってません!」(ガチやってない)
裁判官:「よし分かった。そこまで言うなら、そこのぐっつぐっつの土器に手入れて、中の石拾ってみ?」
容疑者:「え?絶対火傷するやつ!」
裁判官:「大丈夫!!お前が本当にやってないなら火傷しない!!」
容疑者:「どういうこと?」
裁判官:「ほら、火傷したら有罪、しなけりゃ無罪だから」
容疑者:「どういうこと?」
裁判官:「何かよく分からんけど、古墳時代はそういうことだから!」
容疑者:(偉い人がこんな言うなら大丈夫か?本当にやってないし・・・)
裁判官:「はやく!」
容疑者:「え、えーい、ままよ!」
ざっぱーん!!
容疑者:「ほんげええええええええええええええええ!!!!!」

裁判官:「はい有罪~」
※危険です。絶対マネしないでください。
・・・ってことを普通にやってるからね。
ということで一番面白いのは、
「古墳時代の人々」で決まり!!
ちなみに、最近現代社会においても盟神探湯が残っているという、恐ろしい事実に気がついてしまいました・・・。
あれは洗濯マークについて調べていた時のことです・・・。




こんなとこに盟神探湯っっ!!
警鐘を鳴らすべくTシャツにしてやりました。

是非買って、着て、周囲に注意喚起してやってください!!
そうすると、私が喜びます。
ではまた!最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!
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