パン巡りを始めた。吉祥寺にパン屋が充実していた話
パン巡りを始めた理由
今週からパン巡りを始めた。
グルメ巡りは自己開示の練習としてエピソードを作るために続けている。ハマれるものには種類の多様性が重要だということがわかってきた。パンはクロワッサン、食パン、総菜パン、菓子パンなど種類が豊富で、その条件を満たしている。ということで今週の前半に行ってきたパン屋を紹介したい。吉祥寺のお店が多めだ。
1店舗目 ペンギン Bakery 北海道(吉祥寺)
北海道の素材にこだわったパン屋さんだ。北海道産の小麦や乳製品を使ったパンが楽しめる。店名の通りペンギンをモチーフにした可愛らしい雰囲気のお店だ。

購入したのはクリームパン、クッキーメロン、もちべえシュガーの3つだ。



クリームパンは北海道産のクリームをたっぷり使った定番の一品。クッキーメロンはサクサクのクッキー生地をまとったメロンパンで、外はカリカリ中はふんわりした食感が楽しめる。
この中のおすすめはもちべえシュガーだ。もちもちした食感の揚げパンで、生地のもちもち感がとてもおいしかった。シンプルな味付けなのに後を引く一品だった。
2店舗目 ダンディゾン(吉祥寺)
Dans Dix ansはフランス語で「10年後」という意味だ。毎日食べるパンだから体にやさしいものを、そして10年後も食べていてほしいという思いを込めてつけられた名前だそうだ。吉祥寺駅から徒歩10分ほどの場所にあり、地下に店を構えているのはパンが外気の影響を受けるのを避けるためだという。素材や製法にとことんこだわった、吉祥寺を代表する人気ベーカリーだ。
購入したのはクルスティヨン、アカネ、フックの3つだ。



クルスティヨンはバターと牛乳の柔らかい生地に小さなきび糖の角砂糖が入っていて、砂糖が半分ほど溶けてシャリっとした食感が残る。アカネはきび砂糖で炊いた小豆のこしあんを、牛乳とバターの生地で包んで焼いたあんぱんで、甘さは控えめだ。フックはグリュイエルチーズが練りこまれており、フックの形をしたかわいいパンだ。
この中で好きだったのはクルスティヨンだ。きび砂糖が生地で包まれていて、食べていて食感が面白かった。甘いものが好きなのでこの中ではこれが一番好みだった。
3店舗目 The City Bakery(吉祥寺)
ニューヨーク発のベーカリーカフェで、日本にも複数店舗を展開している。本場ニューヨークスタイルのパンやスイーツが楽しめるお店だ。おしゃれな雰囲気で、カフェとしても利用できる。
購入したのはコーンブレッドとチョコレートチャンククッキーだ。パンじゃなくなってきているが、細かいことは気にしない。


コーンブレッドは中にコーングリッツが入っており、カリカリとした食感がある。甘すぎず素朴な味わいでおいしかった。チョコレートチャンククッキーはザクザクとした食感で、大きめのチョコレートチャンクがたっぷり入っていた。味はかなり甘めの味で、ブラックコーヒーとよく合った。
4店舗目 Wendy's First Kitchen(吉祥寺)
ウェンディーズとファーストキッチンが合わさったファストフード店だ。ウェンディーズならではの四角いビーフパティと、ファーストキッチンのメニューが両方楽しめるのが特徴だ。
ハンバーガーもある意味パンなので、パン巡りの候補として行ってみた。目当てはサーロイン牛かつバーガーだったが、私が行った時間帯にはすでに売り切れていた。残念。なのでロコモコバーガーを注文した。

ロコモコということもあり、ハンバーグに目玉焼きが乗っている。グレイビーソースやBBQソースで味付けされていて、もともとロコモコが好きなのでこのハンバーガーも好きな味だった。食べてよかったと思った。でもサーロイン牛かつバーガーも食べてみたい。次こそは。
まとめ
4店舗を巡ってみて、パン巡りは楽しいと感じた。パンは一度にいろいろな種類を買えるのがグルメ巡りとして面白い点だ。ラーメンやパスタは一食一品だが、パンは複数購入して食べ比べができるのが良い。
今週の前半で食べたパンの中で一番好きだったのはペンギン Bakery 北海道のもちべえシュガーだ。もちもちした食感は他のパンにはない独特の魅力があった。
皆さんのおすすめのパン屋さんがあればぜひコメントで教えてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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