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例会の内容ってどんな感じ?

福山フォトコミュニティ 例会:投票と講評で深まる写真への理解

 福山フォトコミュニティでは、例会を通して写真への理解を深めるためのユニークな取り組みを行っています。単なる作品鑑賞にとどまらず、投票と講評を組み合わせることで、参加者全員が積極的に写真と向き合う機会を提供しています。

1. 情報交換:
 例会は、参加者同士の情報交換から始まります。撮影に関する話題や最新のカメラ情報などを共有することで、互いに刺激し合い、写真へのモチベーションを高め合います。

2. 写真への投票:
 参加者それぞれが持ち寄った作品の中から、他の参加者が1枚を選び投票します。投票は、自分自身への投票は不可というルールを採用。限られた作品の中から1枚を選ぶという決断力を養うとともに、他者の作品を深く吟味する機会となります。
 投票者は、なぜその作品を選んだのかを明確にすることで、作品に対する自分の意見を確立でき、他者と共有します。一方、作品を提出した側は、投票結果から自分の作品がどのように受け止められたのか、客観的な視点を得ることができ、限られた作品の中で戦略を練ることが可能となります。

3. 投票結果と作品への講評: 
 投票が終わると結果に基づき、作品への講評が行われ、意見交換が行われます。このことを今後の作品制作に活かすことができます。

投票と講評を通して得られるもの:

  • 決断力と批評力: 限られた作品の中から1枚を選ぶという行為は、決断力を養うとともに、他者の作品を客観的に評価する批評力を育みます。

  • コミュニケーション力: 投票理由を説明したり、作品に対する意見を述べたりすることで、参加者同士のコミュニケーションが促進されます。

  • 作品への理解: 投票と講評を通して、自分の作品に対する理解を深めるとともに、他者の作品から新たな視点を得ることができ、写真表現の幅を広げることができます。


 福山フォトコミュニティの例会は、単なる作品発表会ではなく、参加者全員が積極的に写真と向き合い、学びを深める場となっています。投票と講評というユニークなシステムを通して、写真への理解を深め、写真表現の可能性を広げていきましょう。

 「難しそうだな…」そう思われる方もいるかもしれません。でも大丈夫!自然と身につくようにサポートしていくので、気がつけば自分自身の成長を感じられるはずです。達成感も味わえるでしょう。

 毎月作品を持ち込むのはちょっと…という方も、ご安心ください。作品作りにストレスを感じてしまう場合は、投票だけでもOKです!無理に知識を詰め込んだり、理論武装する必要はありません。自然とできるようになっていく過程を楽しんでください。皆さんの成長を見守っています。

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