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体験があると共感が生まれる。#福ログ【Vol.1】

ネット上で記事を読む。

人気がある、人気がないはさておき、読んだ後に「良かった」と感じる記事の特徴は【体験】があること。【体験】がある方が【共感】が生まれやすい。

一般論を述べられるものよりも、筆者の【体験】が綴られているほうが、より高い共感を生む。

「この食べ物は健康に良い。」とだけ伝えられるのと、「この食べ物と出会う前の体重は○kgだった私。1日1回の食事に欠かさず取り入れることで、身体に変化が生まれた。1ヶ月実践しただけで△kg痩せることが出来たのだ。この食べ物は健康に良いと思うので、ぜひ試して欲しい。」と伝えられるのだと、読み手の受け取り方に違いが生まれる。

どちらが良いかは一目瞭然。

【共感】を生むためには【体験=エピソード】を書くように心がけたいもの。

実際、自分自身、【体験】を詳細に記載したものの方が「いいね」だとか「スキ」だとかが多くなっていた。

その記事に【体験】はあるか。

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