【保存版】学校では絶対に教えない、最高の人生にするために読むべき本【3選】
義務教育というものが日本にはありまして。小学校6年間と中学校3年間の計9年間で、基本的には国の定めたカリキュラムに沿って一律の教育がなされ、良くも悪くも「日本国民」としてのお作法や習わしを身につけていきます。
ちゃんと学んで、ちゃんと仕事をして、ちゃんと国に税金を納める人たちを育てる。こんな意図が義務教育という制度には含まれているでしょう。
たとえば「今すぐお金やビジネスについて学び、経営力を身につけて経営者になりなさい」といった教育は絶対にされません。
なぜなら、仮に全員が経営者になってしまったら従業員として働く人がいなくなってしまうからです。資本主義社会や貧富の差の仕組みが崩れてしまいます。国が国として成り立たなくなってしまうでしょう。
なので、資本主義社会ではお金がモノを言うのにも関わらず「お金の稼ぎ方」は教えず、学校で教えることは限定的であり、あくまで社会の歯車として生きるための生き方を9年かけてじっくりしっかり身に染み込ませられていると言えます。
というわけで。
義務教育を9年経てから気づいてしまった大切なことを緊急でカメラを回しながらシェアすると共に(カメラは回していないだろう)、本来、別のことに使うべきであった9年及び9年を礎として生きてしまった人生をココから取り返すために
【保存版】学校では絶対に教えない、最高の人生にするために読むべき本【3選】
お届けします。
前段が長くなりましたが、紹介します!
【1】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになる
まずはコチラです。『金持ち父さん 貧乏父さん』は有名すぎて、読んでいないほうが珍しいと思いますが、その続編にあたる『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』は、資本主義社会が崩壊でもしない限り、必読の一冊です。
読んで気づきを得ない方は、おそらくもう資本主義社会の勝者にあたる方ではないでしょうか。そう言えるほど、多くの人に読まれ、レビューが書かれ、「経済的自由=資本主義社会での勝ち方」を学べる本はないです。
経済的”不自由”で良い、または、すでに経済的自由であるなら読む必要はないと言い切れます。
贅沢なランチ1、2回程度のお金を投資して、経済的自由になるための知識を得られるならお得です。学びを行動に変えて、贅沢だと思っているランチですら日常で食べられるようになれたら最高ですよね?
そんな一冊です。Amazonで現時点で800件以上のクチコミが投稿され、☆4.2であることも推薦の根拠になります。
【2】お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点
【1】を読んだ後、または、どうしても【1】からは読めないという方にオススメの一冊です。
「「欲しい」から「買わされる」へ」「仕事が減るほど豊かになる理由」などの取っつきやすい章立てと、スラスラ読めて読みやすい点がポイントになります。2025年10月から発売され、Amazonでは現時点で250件以上のクチコミがあり、☆4.3、SUPER EIGHTの村上信五さんも推薦する本であることも後押しになるでしょうか。
一度読むと生き方への考え方がアップデートされること、間違いありません。
【3】読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密
【1】も【2】も、「お金関係の話は大事だと思っているけれど、なんか抵抗がある!」「難しそうだから取っ掛かりにくい!」という方を主なターゲットとさせていただいて、最後の一冊をご紹介します。
※繰り返しますが【1】も【2】も、資本主義社会で歯車的な生き方をし続けたくない、老後を迎えて身体が動きづらくなり病気にかかりやすくなっている状態でも働かなければ生きていけないは嫌だ、といった願望を描いている方にはボーナス(賞与)の投資先としてお手軽、かつ、行動に移せればリターンが大きいのでオススメです。
最後の一冊は、令和のベストセラー『人は話し方が9割』『君は誰と生きるか』『喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと』などで有名な永松茂久氏の本です。
「読まない」人に「本を売れ」。
ですが、noteユーザー向けに落とし込むなら
「買わない」人に「有料noteを売れ」。
にも転用できます。
「興味のない人にどう届けるか」について、実際のエピソードを通して考え方が記されています。
興味のない人に届けるためのマインドを学び、実践して実績を積むことが出来れば、最高の人生にするための1つの手段にはなるでしょう。
基本原理を押さえて、どんなものでも届けられるようになれば最強になれます。
【1】や【2】のような本で学べる、資本主義社会のゲームルールを知り切らないままで、野球に例えるなら球団やスポンサーの意図、そもそも野球が大きなビジネスとして成り立っている根源を知らずに、「とにかく打てるようになりたい!」という気持ちに応えるようなイメージですが、【3】から読むのもありでしょう。
以上
【保存版】学校では絶対に教えない、最高の人生にするために読むべき本【3選】
ご紹介しました!
ルールを知り、勝つための手段を学べる3冊として、それぞれの特徴を押させていただければと思います!
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