「生成AI→AIエージェント→?」今、「人」が絶対に高めるべきこと【3選】
生成AIブームから、AIエージェントに変遷し始めており、AIの進歩が止まりません。
大規模言語モデル(LLM)を活用し、AIに対して人が指示を出すことで動き出す生成AI。
「北海道の観光プランを考えて」と指示を出すと、旅行プランを考えるだけではなく、交通手段や宿の予約、一緒に行く人への連絡などまでAIが自律的にタスクを分割し、一つ指示を出せば勝手に動いてくれるAIエージェント。
めちゃめちゃ便利になっていっています。
さて、便利になると不要になるものが出てきます。
たとえば音楽。誰でもどこでもスマホ1つで音楽を聴けるようになったため、時代を代表していたレコードも、MDも、CDも、iPodも、Walkmanも、街で見かける数はグッと減りました。代替されるようになったからです。
AIエージェントが一般的になってくると、不要になるものが出てきます。
それは「人」です。
エージェントでもあり、コンサルでもあり、相談役でもあり、人の代わりに仕事をこなす役割でもあるAIエージェントがいれば、代替されてしまう人も出てくるでしょう。
フラットに考えてみてください。
「美味しいお店に詳しい人」
と
「美味しいお店にも詳しくて、1つ尋ねたらお店までの行き方も、お店の雰囲気にピッタリの服装も、食後に行くとオススメの場所の提案も、食べたもののカロリー計算や家計簿の自動計算も、何でもやってくれるAIエージェント」
どっちが便利ですか?
後者ですよね?
極端な例にしていますが、AIエージェントに関して素人のわたしでも想像できることは、極端な例にとどまらず実現されてしまうでしょう。
「いいよいいよ!AIエージェントに任せるから!あなたに頼ることは何もないよ!」
ヤバいです。とても。
さすがに全とっかえされることはないかもしれませんが、それでも「人としての価値」「自分の存在意義」を高めておくに越したことはありません。
本記事では、そんな怖い未来を迎えないために、今、人が高めるべきことを3つご紹介します。
以下の記事同様、先を見据えて、今すぐやるべきことをまとめます。未来が来てしまってから「やっておけばよかった…!」とならないようにするためにも、ご参考まで。
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