真面目に頑張る人が、ちゃんと評価される社会でありたい
「真面目に頑張ってるのに、評価されない!!」
これって、少数派でしょうか?
私の周りのさまざまな職種、業種、地位、役職の方と話をしていると、このように感じることがありましたので、局所的なのか、一般的なのかを知りたくて記事にしてみました。
どうなんでしょう?
「真面目」も「頑張る」も抽象的で、捉え方が人それぞれなのも厄介です。
1日8時間の仕事をして頑張ったという人がいれば、残業もして1日12時間働いていたら頑張ったと考える人もいます。
このようなギャップが認識のズレを生み「頑張っているのに評価されない」だとか「頑張っていないように見える」だとかに繋がります。
数値目標を決めて、定量的な達成度合いで評価もされますが、モノによっては外部環境の影響など、変数が多くなると難しさが増すものもあります。
だとしても「売上を上げる」「決められた数値を達成する」と、指標が決まっていて、それらを達成すれば「頑張っている」と評価されるのは分かりやすいですが。
いずれにせよ、とても厄介です。
AIの登場によって、外部環境などの変数も含めて、客観的であり総合的に「真面目に頑張る」が評価されるようになったら良いのに。なんてことも思ったりします。どうでしょう?
AIでなくとも
「数値目標には届かなかったけれど、先月に比べてここはよく頑張ってるね!課題に向き合った証拠だ。アドバイス通りにやってみてダメだったのなら上司の責任だ。戦略と戦術が間違っていた。来月は達成できるように俺が何とかする」
「アドバイスをやり遂げられなかったか。実戦するにあたって大変なこととか腑に落ちないこととかあったかな?挑戦できたことはある?◯◯はできるようになったと思ってる!どうやったらうまくいくか一緒にまた考えてみよう!」
このような寄り添う上司やリーダー、経営者が増えたなら「もっと頑張ってみよう!」という気持ちになる人が増える気がします。
自称永遠の17歳ですが、わたしが関わってきた、関わっている人たちには、どちらかというとこのような形で関わることが多いです。
真面目に頑張る人が、ちゃんと評価される社会でありたい
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