見出し画像

お皿を変えるだけで子どもがご飯を食べるようになりました

小さなお子さんを育てていると、
「お腹は空いているはずなのに、なかなかご飯を食べてくれない」
そんな場面に出会うこともありますよね。

「さっきお腹すいたって言っていたのに…」
「お腹は空いてるはずなのに...」

もちろん、子どもにとって悪気があるわけではなく、
ただ「食べる気持ちになれない」だけなのかもしれません。

そんな時は、とても単純なことなのですが
少し大きめのお皿にいつもの量を盛り付けてみてください。
(我が家は大人と同じお皿を使いました)

こうすることで、同じ量でも少なく見えるのです。

小さなお皿にいっぱい盛られていると、
子どもからすると「多い」と感じてしまうことがあります。

でも大きなお皿にすると、
同じ量でも余白ができるので、
「これくらいなら食べられそう」と思えるのです。

フランス料理のコースなんかは「こんなの一口」って思いませんか?
これと似たような原理ですね。

実際に我が家でも、それまでなかなか進まなかったご飯が、驚くほどスムーズに食べれる技として使っていました。

もちろん、すべてのご家庭で同じようにうまくいくとは限りませんし、お気に入りのお皿が決まっているお子さんもいると思います。

それでも、もし
「なかなかご飯を食べてくれないなぁ」と感じることがあれば、
一度だけでも試してみてください。

もし同じような悩みをお持ちの方がいたとして、
少しでも参考になればうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!

fulfilling kids よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!