ゲーム時間が守れるようになった理由
子どものゲーム時間について悩んだことがある方は、きっと少なくないのではないでしょうか。
「何分までにしなさい」
「もう時間でしょ、やめなさい」
我が家には4人の子どもがいますが、以前はゲームの時間をどう決めるかで悩んでいました。
時間を決めても、「もう少しだけ」「これだけ」といったように、なかなかきっぱりとやめてくれないことがあったからです。
そこで試して成功したのが、「ゲームの時間の長さ」ではなく「ゲームをしていい時間帯」を決める方法でした。
例えば、「18 :00~19:00は自由時間(ゲームもOK!)」というように、1日の中でゲームをしてよい時間帯を決めるのです。
大事なことは、その時間までに
・宿題
・翌日の準備
・やるべきこと
を終わらせておくというルールを決めておくことです。
つまり、ゲームをするためには、先にやることを終わらせておく必要があるという形になります。
もし、やらなければならないことが終わっていなければ、その日のゲーム時間は自然と短くなります。
この方法にしてから、不思議と「ゲームをやめなさい」という声かけが減りました。
子どもたち自身も、「この時間にゲームができる」と分かっているので、それまでにやることを終わらせようとするようになります。
※ここが結構大きいです
また、ゲームの時間まで少し時間が空いた時には、ゲーム時間が増えるわけではないので本を読んだり、おもちゃで遊んだり、お絵描きをしたりとゲーム以外の時間を自然ととれるようにもなりました。
この方法で一番成功したなと思えたのは、うちの子達は4人ともこのやり方で不満が出たことはなく、ゲーム時間で悩むこともなくなり、それ以外のやるべきことがスムーズに進むようになったことです。
加えて、自分の時間の管理を子どもたち自身で行っていけるようになっていったことがとても大きな成果でした。
もしゲーム時間で悩んでいる方がいたら、
「何分やるか」ではなく、
「いつならやっていいか」
そんな決め方も、もしかしたら一つの方法になるかもしれません。
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