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おやつの時間で夜ご飯をスムーズにすることができました

子育てをしている方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

「なかなかご飯を食べてくれない…」

そんな経験はありませんか。

せっかく食事を用意したのに、なかなか食べ始めない。
少し食べたと思ったら遊び始めてしまう。
気づけば食事の時間が長くなってしまう。

そして、つい「ちゃんと食べなさい」と声をかけてしまう。

きっと多くのご家庭で、一度は経験のある場面ではないかと思います。

大抵の場合は不規則な食事によっておなかがすいていないための行動です。。。

我が家も、子どもたちが3〜5歳の頃、みな同じような時期がありました。
食事の時間がなかなか進まず、どうしたものかと悩んだことを覚えています。

その時に取り組んでみて、とても良かったと感じていることがあります。

それは、
「おやつの時間と出すものを決めること」でした。

まず決めたのは、
「おやつは何時から」という時間です。

例えば、
「おやつは16:00~16:30の間しか食べれませんよ~」
というように、時間をはっきり決めます。

そして、そのことは子どもたちと事前に共有しておきます。

「おやつは16:00~16:30の間だけだよ」
「そのあとはご飯まで何も食べないようにしようね」

というように、あらかじめ意識を合わせておくことが大切です。

また、おやつに出すメニューは「今日はこれとこれね!」と決めて出してあげることで必要以上に食べてしまうこともなくなりました。

だらだらと「あれ食べたい、これ食べたい」という状況は親もかなり大変ですよね。。。

このルールは2、3日で習慣化することができました。

決まった時間以外に「何か食べたい」と言うことも減り、
食事の時間にはしっかりお腹が空いている状態になります。

結果として、ご飯の時間もスムーズになりました。

もし同じように「ご飯をなかなか食べてくれない」と感じている方がいらっしゃれば、ひとつの参考になれば嬉しいです。

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