猫用 伸びて 着せやすい シンプル 袖なし つなぎ 開発の背景 ~こんな気持ちから始まりました~
品番:20-09281-1

猫ちゃんに服を着せるのは、簡単なことではないから
猫ちゃんに服を着せるとき、いちばん気になるのは「ちゃんと動けるかな」ということです。
犬用のお洋服とは違って、猫ちゃんは体がとてもしなやかで、動きも独特です。
ジャンプしたり、丸まったり、体をひねったり、狭い場所に入り込んだり。
その自由な動きを邪魔してしまうと、服そのものがストレスになってしまうことがあります。
「皮膚を守りたい」
「抜け毛対策をしたい」
「お腹や後ろ脚をカバーしたい」
そう思っていても、いざ着せたときに動きにくそうにしている姿を見ると、飼い主さんも迷ってしまうと思います。
前足を自由にするという考え方
このつなぎは、そんなお悩みから生まれました。
前足は自由に動かせるように、あえて袖なしに。
その一方で、お腹まわりから後ろ脚まではしっかりカバーできる設計にしています。
前足の動きを邪魔しにくく、でも守りたいところはちゃんと覆う。
猫ちゃんのしなやかな動きに合わせながら、日常使いしやすいバランスを目指した一枚です。

守りたい場所だけ、ちゃんと守る
猫ちゃんのお洋服は、全身を覆えばいいというものではありません。
覆いすぎると、動きにくくなる。
でも覆わなさすぎると、守りたい場所が守れない。
このつなぎは、その中間を考えました。
前足はフリーにして、動きやすさを優先。
お腹まわりや後ろ脚はカバーして、抜け毛対策や日常の保護に使いやすく。
「自由に動けること」と「必要なところを守ること」
その両方を大切にしています。
服が必要な子に、ちゃんと届くように
WEBデザイナーが大切にしているのは、この服が必要な子にきちんと届くことです。
猫ちゃんのお洋服は、毎日のおしゃれだけが目的ではありません。
皮膚保護。
抜け毛対策。
季節の変わり目の体温調整。
過剰グルーミングや介護のサポート。
そうした理由で、お洋服が必要になる子もいます。

そして、その必要は一日だけで終わるものではなく、中長期的に続くこともあります。
だからこそ、機能だけでなく、飼い主さんが毎日見て「可愛い」と思えることも大切にしました。
毎日使うものだから、可愛さも大事
ケアのために着せる服でも、毎日見て少し気持ちが明るくなることは大切です。
「今日もちゃんと着てくれている」
「動きやすそうでよかった」
「この色、やっぱり似合うな」
そんな小さな気持ちが、毎日のケアを少し前向きにしてくれることがあります。

必要だから着せる。
でも、できれば可愛く着せたい。
その気持ちに寄り添えるように、シンプルで日常になじむデザインに仕上げています。
猫ちゃんにも、飼い主さんにもやさしく
猫ちゃんができるだけ自然に動けること。
飼い主さんが安心して見守れること。
そして、毎日の中で無理なく使えること。
このつなぎは、そんな想いから生まれた一枚です。
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