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改めて思う支援というもの

noteが1か月ぶりになってしまいました。



土日も移動支援が盛況でして
なかなかSNSに手が回りませんでした。


移動支援を通じて
改めて「支援とは」「福祉とは」という
自分なりの問いに自分なりの答えが見えるというものです。


合同会社の提供する移動支援は既存の移動支援とは異なり
身体のADL的な問題がある方へではなく
精神的に外出するという行動の前で
外出に困難が出てしまう
精神と知的の方に向けてサービスを行っています。


特に利用者さんから言われるのは
「生活することが楽になった」
「何かやれる気がしてきた」


こんなお言葉をかけてもらうと
心の底からうれしいし
支援とか、福祉ってこういうことだと思うんだよな
って改めて思わされます。



私は私自身が多職種なのでw
就労B・相談室・居宅・移動支援・共同生活援助と
やっています。


特に就労支援は制度的に問題も多く
非難の声が大きく
制度の波に飲まれるかもと思うと
気持ちがぶれたりすることもありますが
「なぜ自分がこのサービスを提供しているか?」
常にそこに立ち帰り
外野の声っていうものに
いちいち惑わされないことも大切かもしれませんね。


ちょっと最近の就労支援を取りまく声は
はっきり書いてしまうけど
正直、うざいですねwww


不正が多いから非難の声があがるのはわかります。


でもね、特に就労Bって
「声があげられない利用者さん」っていうのもいるのよ。



就労Bって範疇が広いからこそ起きることだけど
声があげられる人の声ばかりで非難されていては
声があげられない人の居場所まで消されてしまいかねないと思っています。


支援とは何か?
福祉とは何か?


そこまで非難するのであれば。
福祉である必要がないと判断するなら。
福祉でやらなければいいじゃない。


で?その時どうするの??
この人たち???

どうしてくれるの??
この人たち???
って私は自分の考えのもとで
提供している福祉の前で強気に構えています。


思いを形にしてやってきたからこそ。
今さら制度にも何にも負けない自負があるし
どうにかなったら、どうにかするまでです。



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