焼き芋?肝試し?!~防災キャンプ終了~
「校庭で焚火しちゃいましょ!薪くべながらw」
学校の先生とそんな事を冗談で話してたら、
「ん?校庭で防災企画やったらおもろいな?」と思って
公民館講座で「防災キャンプ」を企画しました。
熊本地震の時は、このグラウンドに車がたくさん非難してましたね。もう今の小学生は、生まれてない&記憶にない人たちが育ってきているのに時の流れを感じますが、、、
面白おかしく、んでちょっとだけ真面目にやるぐらいでちょうどいいんではなかろうかと思いながらやりました。

グラウンドで焼き芋がしたい

動機は、「グラウンドで焚火をしたい」という、
遊び心だったのですが。
こどもたちは「おもしろそう」と沢山集まってくださいました。
が、、せっかくグラウンドを借りるのだから、大人として、公民館主事として社会教育になるものを。、。、。
ポク
ポク
ポク
チーーン
「あ!!防災だ!!」となったわけです。w
「防災キャンプ」と名付けて

防災グッズクイズ、テント張り、防災バッグづくりを中心に。
火おこし体験。オプション企画で、焼き芋、肝試しを組み込み仕上げました。

肝試し、、、、完全に私の悪乗りですw
でもね。これぐらい、面白い企画と組み合わせるのがいいんじゃないかと思うのですよ。
遊び心しかない私からすれば、遊び7割 真面目2割 余白1割ぐらいでいいと思っています。
焼き芋に3割、肝試しに4割の熱量で挑みました。

防災意識の高まり
仕事関係では、医療的ケア児の避難訓練の話題になっていますし、 家庭でも子供が学校の図書館で防災の本を借りてくるぐらい、以前より防災の意識は高まってると感じます。
国と熊本県、熊本市が2021年度に実施した調査によると、県内の医療的ケア児は286人。自宅で生活する場合は病院や学校、放課後等デイサービスなど多くの関係機関との連携が不可欠となる。
熊本地震のあと、嫁は防災バッグを作って、いつでも非難が出来るように段取りしてましたね。息子が小学校になった頃は、図書館で防災の絵本を借りてきたりして、防災が以前よりずーっつと身近になったなぁと思います。
熊本の大手新聞社、熊日新聞でも防災というカテゴリがあるように
将来起こるである南海トラフも考えると、災害はいつどこで起こるかわかんないものです。
なんたって、毎年台風はくるし、大雨は来ますからね。
組む相手の大事さを痛感!!

校区に池田さんという心理カウンセラーでチャイルドコーチングをしている人がいたので、サクサクとプログラムが組みあがりました。w
内容もあーだこーだ、いう必要もなくて。
資料もあがってきて、手伝ってほしいことも明確で
ああ、さばける人とやるとめっちゃ捗るわw
思いました。
なかなか池田さんも装備が充実していて、よかったです。
避難道具も、避難用だからと思っちゃだめですね。
先日行政の防災訓練でも教授の方が言ってましたけど、避難所が快適なことに越したことはないですね。
トイレとか水回りもそう。
非日常だからこそ、快適な環境が必要だなと痛感しました。
いろいろ発見の多い、機会でした。
おわりに 肝試し

久々、肝試ししましたけど、この時期は暗くなるのも早いし、虫もいないから、快適ですねw なかなかする機会もないから記憶に残ったことでしょうw
肝試しってコスパいいなぁw
意外と、聞いたことあるけど、リアルではしなくなった遊びとか
今度企画してみようと思いました。
おわり
