裸足のすすめ
昨日、約1年ぶりにマンサンダルを新調しました。
昨年4月、狭山のフェスで作ったマンサンダル。それからずっと履き続けていたのですが、先月パラコード(紐)がほどけてしまい、自分で結び直してみたものの少し不安定で…。
履いて出かけても途中でほどけてしまうので、1ヶ月ほど履くことができませんでした。
その間はスニーカーや、裸足でスリッポンなどを履いていましたが、足の側面から甲を包まれる感じが少しストレスで。
昨日ちょうど代官山ショップが開いているとのことで行ってきました。
手持ちのマンサンダルの紐を結び直してもらい、さらに新しい一足も購入。色を変えて、気分によって選べるようにしました。
そして今日、久しぶりにマンサンダルで外出。
雨で少し濡れた地面でしたが、裸足で雨や地面の感触を味わえて、とても気分が良かったです。
裸足で歩くと、足裏には手と同じように繊細な感覚や動きがあることを思い出します。
靴の中で守られていると忘れがちですが、足裏はとても敏感で、地面の硬さや温度、傾きなどを細やかに受け取っています。
足裏が地面と丁寧に出会えると、身体は「ここに立っていて大丈夫」と感じやすくなります。
安心感があると、必要以上にがんばらなくても立てるし、動ける。
結果として、全身の協調が生まれやすくなるように感じます。
アレクサンダー・テクニークでは、まず頭が自由に動けることを大切に考えます。
一方で、最近少し学んでいる太極拳の「12のポイント」では、まず足から意識していきます。
入り口は違っても、どちらも全身のつながりを思い出すためのヒント。
頭も足裏も、身体全体の協調にとって、とても大切な場所なのだなと感じています。
裸足でいると、身体が思い出すことがたくさんあるなと思います。
足裏からの感覚も、頭の自由さも、
どちらも「安心して動けること」につながっているのかもしれません。
裸足、おすすめです♪
