【出会い】知らない女の子とお喋りできる4つの理由
さて、今週は出会いについて色々考えてきました。
だって、あまりにも「出会いがない」と言ってる男女が多すぎると思いませんか?
ちょっと不健全だとも思います。
今週一週間を振り返ってみると、ひとつの発見があったので、今日はその報告をしましょう。
■話しかけていい理由
「あなたとは、もっと違う形で出会いたかった」
こういうセリフ、聞いたことありません?
オレはガールズバーで聞いたことがあります。
要はどういうことかというと、お客さんと店員の関係じゃなく、学校とか職場とか、趣味とか、そういう自然な形で出会いたかったよね、ということを言ってるんだと思う。
「男女を前提としないところで出会いたかった」
と言い換えてもいい。
つまり、自然に出会うためには、ナンパみたいな一撃突破じゃなくて、文脈が必要なんですよ。
女の子と出会うには特にそう。
シャイボーイにとっての出会いのキモは「文脈」なのです。ここが今週の発見。
見知らぬ人に話しかけるのが無理なのは、臆病だからじゃない。話しかけていい理由がないからと言えます。
逆に言えば、理由さえあれば人は普通に喋れる。
じゃあ、その理由ってどう作るのか。今週を振り返ったら、大きく4つあった。
1. 時間で作る
そこに通う。顔なじみになる。
2. 同じ属性であることを示す
喫煙所。海外にいる日本人同士。
3. 向こうから来させる(目立つ)
動画やステージに立って、相手からアプローチさせる。
4. ナンパ(一瞬で作る)
これは専門外だから分からない。「ナンパだと理解させた上で成功させる」か、「ナンパだと気づかせないまま成功させる」かのどちらか。
で、
プロヒモのオレはどうしてるかというと、1と3ですね。
大学という場所に通って信頼を作ったり、コワーキングカフェにずっといて関係性を構築するのが得意。
あとは目立ちたがり屋なところがあるんで、「ヒモ生活で本を出しました」とか、雑誌で「ヤリチン2.0」の特集を組まれたりとか。
そうやって「こいつ、何かあるかもしれない」って思わせるのが得意なんだよ。
ちょっと話はずれるけど、オレは今までの彼女全員に「こいつ、何かしらあるかもしれない」と思わせることに成功してる。
結局、裏では何もしてないんだけどね。
■「同じ属性」が自動で発生する場所
で、みんなにオススメなのは1と2。
特に2について、可能性を洗い出してみたので共有します。
喫煙所が強いのは、肩身が狭い者同士だから。
同じ属性でも、ちょっとマイノリティ寄りだと結束が強くなるんだよね。
その視点で探すと、意外とある。
肩身が狭い者同士
喫煙所/始発待ちの店/平日の昼間にいる人同士/一人で入る飲食店のカウンター
「なんでこの時間にここにいるの?」がお互い言えない状況ほど、逆に仲間意識が生まれる。
同じ苦しみを共有してる
ジムのキツいクラス/登山の登り/マラソン大会
一緒に何かに耐えてる状態は、それだけで連帯になる。
マイナー趣味の現場
小さいライブハウス/ミニシアター/専門書の書店/模型店/ボードゲーム会/地方のマイナースポーツ観戦
母数が少ないほど「同志」感が強い。
メジャーな場所より、絶対にマイナーな場所を選んだ方がいい。
土地の外にいる者同士
海外の日本人/地方から出てきた同郷/出張先/転勤先の新入り同士
「ここでは自分たちが少数派」という状況が、勝手に距離を縮める。
同じものを連れてる
犬の散歩/ドッグラン/子連れ同士/同じ機材を持ってる人(カメラ、楽器)
話しかける口実が物理的に存在してる。犬に対して「その子、何歳ですか?」は不審者にならない。
時間帯で絞られる
朝活の集まり/早朝のジム/深夜営業の店/日曜の朝市
変な時間に同じ場所にいるって、それだけで共通点になる。
共通するのは、「なんでここにいるの?」の答えが、お互い同じってこと。
同じ理由でそこにいる人同士は、話しかけていい。これが文脈の正体なんじゃないかな??
だから出会いを探すなら、人が多い場所じゃなくて、理由が揃ってる場所を選んだ方がいい。
さて、明日の有料note(ジゴロnote)は、出会った後の話。
女の子の心の揺さぶり方を共有します。
フォローして楽しみに待っててください!
